印刷 ブックマーク 友達に教える トレンドマイクロ Q&Aページ

Trend Micro Security (for Mac) 2.1用macOS Mojave 10.14 対応モジュール (エージェントビルド 1078) の概要および適用方法

Solution ID
1121332
対象製品 
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ - 10.0, 9.0, 9.5; 
対象OS 
MacOS - すべて 
公開日 
2018/10/18 10:06 午前 
最終更新日 
2018/10/17 7:51 午後 

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、Biz) のプラグイン、Trend Micro Security (for Mac) (以下、TMSM) 2.1 用 macOS Mojave 10.14 対応モジュール(エージェントビルド1078) の概要及び適用方法について教えてください。

はじめに

macOS Mojave 10.14を利用する場合は、必ず事前に本作業を行い本モジュールが適用されていることを確認した上で利用してください。 本モジュールが TMSM エージェントに適用されることで、macOS Mojave 10.14がサポートされます。

本モジュールの適用前にOSを macOS Mojave 10.14へアップグレードした場合、一部機能が正常に動作しない可能性があります。

すでにOSをアップグレードしてしまった場合は、TMSMサーバへ対応モジュール適用後に、TMSMエージェントの再インストールを実施してください。

新機能

macOS Mojave 10.14をサポートします。

モジュールの入手方法

本モジュールは弊社Active Update サーバから配信されます。

アップデート方法

本モジュール のアップデート方法は次の通りです。

TMSMサーバでのアップデート方法

  1. TMSMの管理コンソールを開いて、[サーバアップデート]>[手動アップデート]を開きます。
  2. [アップデートするコンポーネント] のリストで [Trend Micro Securityエージェント] にチェックが入っている事を確認し、[アップデート] を実行します。

    ※ [サーバアップデート] → [予約アップデート] では初期設定で、[Trend Micro Securityエージェント]は無効になっています。そのため、予約アップデートをお使いいただいている環境でもこの手順は必要になります。

  3. [エージェント管理]からエージェントツリーを開き、対象のエージェントの[クライアントのバージョン]が「2.1.1078」 である事を確認します。
  4. TMSMサーバでアップデートが完了すると、自動でTMSMエージェントへ適用されます。
  5. [概要] 画面にアクセスし、すべてのクライアントが「2.1.1078」 にアップデートされたかどうかを確認します。

TMSMエージェント側からのアップデート方法

上記TMSMサーバ側でのアップデート実施後にアップデートされていない場合はこちらの方法をお試しください。

  1. メニューバーの右上にあるTMSMエージェントアイコンをクリックします。
  2. ドロップダウンメニュー上の [アップデート開始] をクリックします。
  3. TMSMエージェントのアップデートが完了するまで待機します。
  4. TMSMエージェントのコンソールを開き、製品のバージョンが「2.1.1078」になっていることを確認します。

その他のTMSMエージェントのアップデート方法

  1. TMSMサーバコンソールから、[エージェント管理] を開きます。
  2. エージェントツリーでグループまたはクライアントを選択します。
  3. [タスク] タブをクリックします。
  4. ドロップダウンメニュー上の [アップデート] をクリックします。

 

既知の制限事項

macOS High Sierra以降の環境へ新規インストールを実施した場合、macOS側の機能拡張である、カーネル機能拡張のため追加の認証が必要となります。(macOS High Sierra 未満 よりインストールされている環境では、macOSの機能拡張には該当しません)

インストール完了後、下記のポップアップがmacOSより、およびトレンドマイクロ製品のポップアップが右上に表示されます。

以下追加作業を実施してください。

1.「セキュリティとプライバシー」画面を開きます。

2.「開発元"Trend Micro.Inc"のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました」と記載がある横の「許可」ボタンをクリックします。複数の製品で承認が必要な場合、は許可ボタンをクリック後、署名元が表示されます。「Trend Micro,Inc.」にチェックボックスを入れて許可を完了してください。

3.macOSを再起動します。


許可ボタンについて

「セキュリティとプライバシー」にはインストール後30分間「許可」ボタンが表示されます。
その間に許可をしなかった場合は、macOSを再起動することで再度「許可」ボタンが表示されます。

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

  • このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。

  • このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
    • ※こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

再検索する

検索

こんなQ&Aもチェックされています

問い合わせする

お役立ち情報