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サーバを新しくする際に旧サーバの設定を移行し、バージョンアップを実施する方法

Solution ID
1313912
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.6, 11.0, XG; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2012/08/14 10:57 午前 
最終更新日 
2019/01/18 4:25 午後 

ウイルスバスター コーポレートエディション( 以下、ウイルスバスター Corp. ) サーバを
新しいサーバにインストールする際に、旧サーバの設定を移行し、バージョンアップを
実施する方法を教えてください。

はじめに

 
本製品Q&Aでは、これまで運用していた「ウイルスバスター Corp.サーバ」の設定を
新しく用意したサーバへ移行させ、バージョンアップする方法について記載しています。
 
 
本製品Q&Aは、新規サーバと既存サーバの【コンピュータ名】や【IPアドレス】の変更の有無に関わらずご利用いただけますが、操作手順が異なりますのでご注意ください。
 

【コンピュータ名】や【IPアドレス】が同じ場合の作業手順

【コンピュータ名】や【IPアドレス】が異なる場合はこちらをご参照ください。
 

Step 1 既存のウイルスバスターCorp. サーバの設定をバックアップする

 
既存のウイルスバスター Corp. サーバの設定ファイル、サーバ認証証明書 (バージョンが 11.0、XGの場合のみ) をバックアップして、既存のウイルスバスター Corp. サーバの待ち受け用ポート番号を確認して、シャットダウンします。
 

ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG

 

ウイルスバスター Corp. 10.6

 

Step 2 新規サーバにウイルスバスター Corp. サーバを新規インストールする

 
新規サーバにウイルスバスター Corp. サーバの最新バージョンを新規インストールします。
手順については、以下の製品Q&Aをご確認ください。
 
  • 既存のウイルスバスター Corp. のバージョンが11.0 / XGの場合、インストール時に Step 1 でバックアップしたサーバ認証証明書をインポートしてください。
  • ウイルスバスター Corp.サーバの新規インストール方法の「Webサーバ」の設定項目にて、Step 1 で確認した既存のウイルスバスター Corp.サーバ側と同じ「待ち受け用ポート番号」 を設定します。
  • ウイルスバスター Corp. サーバの新規インストール方法の「コンピュータの識別設定」の設定項目にて、 「ドメイン名」、または「IPアドレス」を既存のウイルスバスター Corp. と同じ設定に揃えます。
 

Step 3 新規のウイルスバスター Corp. サーバに設定をリストアする

 
新規のウイルスバスター Corp. サーバに Server Migration Tool を使用して、クライアントツリー内のドメイン階層とドメインに設定されている検索設定などの設定をリストアします。
 

ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG

ウイルスバスター Corp. 10.6

 


オプション

詳細を確認

設定をリストア後、ネットワークの負荷を軽減/抑制してクライアントを段階的にバージョンアップする場合はご確認ください。

管理しているクライアントの台数が多く、バージョンアップ後に発生するクライアントへの配信量 (ネットワーク負荷) を軽減/抑制する場合は、以下の製品Q&Aを参照して、ルートやドメイン単位で設定を実施してください。

 

ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG

 

ウイルスバスター Corp. 10.6

 

Step 4 ウイルスバスター Corp. クライアントを移行する

 
クライアントOSが再起動するなど、次回以降のウイルスバスター Corp. サーバへの接続タイミングで、順次新サーバへ移行し、バージョンアップが実施されます。
 
 
 
 

【コンピュータ名】や【IPアドレス】が異なる場合の作業手順

 

Step 1 既存のウイルスバスター Corp. サーバの設定をバックアップする

 
既存のウイルスバスター Corp. サーバの設定ファイル、サーバ認証証明書 (バージョンが 11.0、XGの場合のみ) をバックアップして、既存のウイルスバスター Corp. サーバの待ち受け用ポート番号を確認します。
 

ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG

 

ウイルスバスター Corp. 10.6

 

Step 2 新規サーバにウイルスバスター Corp. サーバを新規インストールする

 
新規サーバにウイルスバスター Corp. サーバの最新バージョンを新規インストールします。
手順については、以下の製品Q&Aをご確認ください。
 
  • 既存のウイルスバスター Corp. のバージョンが11.0 / XGの場合、インストール時に Step 1 でバックアップしたサーバ認証証明書をインポートしてください。
  • ウイルスバスター Corp.サーバの新規インストール方法の「Webサーバ」の設定項目にて、Step 1 で確認した既存のウイルスバスター Corp.サーバ側と同じ「待ち受け用ポート番号」 を設定します。
 

Step 3 新規のウイルスバスター Corp. サーバに設定をリストアする

 
新規のウイルスバスター Corp. サーバに Server Migration Tool を使用して、クライアントツリー内のドメイン階層とドメインに設定されている検索設定などの設定をリストアします。
 

ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG

ウイルスバスター Corp. 10.6 / XG

 

Step 4 ウイルスバスター Corp. クライアントを移行する

 
既存のウイルスバスター Corp. サーバで管理しているクライアントを以下の製品Q&Aを参照して新規のウイルスバスター Corp. サーバに移行します。
 

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