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デバイス制御機能の使用方法およびプログラムの実行をブロックする際の注意点

Solution ID
1313598
対象製品 
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ - 7.0; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2012/06/11 2:40 午後 
最終更新日 
2013/01/14 11:27 午後 

本製品Q&A では、デバイス制御機能の使用方法やプログラムの実行をブロックする際の注意点について説明しています。
 

■はじめに
 
権限の種類によってデバイス制御機能でプログラムの実行をブロックするためには、挙動監視機能を有効にする必要があります。
 
デバイス制御機能ではUSBデバイスやネットワークリソースに対し、権限を付与しデバイスのアクセスを制御できます。権限の種類として以下の権限があります。

 
 

  • フルアクセス
     
  • アクセス権なし
     
  • 読み取り専用
     
  • 読み取り/書き込みのみ
     
  • 読み取り/実行のみ
     

 
この権限の中で、デバイスやネットワークリソース内にある実行ファイルの実行を検知し、その実行をブロックすることができる権限は次の3つです。
 
 

  • アクセス権なし
     
  • 読み取り専用
     
  • 読み取り/書き込みのみ
     

 
しかし、「読み取り専用」、「読み取り/書き込みのみ」を設定している際、その実行を監視するプログラムは挙動監視機能によって動作しているため、挙動監視機能が無効の場合、プログラムの実行をブロックすることができません。
 
 
「読み取り専用」、「読み取り/書き込みのみ」権限を使ってプログラムの実行をブロックしたい場合には、挙動監視機能も有効にして使用してください。
 
 
「アクセス権なし」の場合には、挙動監視機能の有無に関係なくプログラムの実行はブロックされます。
 
 
 
■設定方法
 
 

  1. 管理コンソールへログインします。
     
     
     
  2. メニューから[セキュリティ設定] タブをクリックし、対象となるコンピュータグループを選択して[設定] をクリックします。
     
    ※例では[デスクトップ(初期設定)] グループを選択しています。
    ※ 設定を有効にしたい端末が含まれているグループを 選択してください。



     
     
  3. メニューから「デバイス制御」をクリックします。
     

     
     
     
  4. 下記項目のチェックをオンにします。
    (※チェックボックスが (オン)のとき「有効」で、 (オフ)のとき、「無効」です。)
     
    ・デバイス制御を有効にする
     

     
     
     
  5. [保存]をクリックします。
     
     
    画面に「設定変更を適用しました」のメッセージが表示されます。
     

      
     
    しばらくすると、ビジネスセキュリティクライアントへ設定が自動的に配信されます。
     

 
設定は以上です。

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