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体験版から製品版へのアップデート方法

Solution ID
1313405
対象製品 
ServerProtect for Linux - 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2012/04/03 5:56 午後 
最終更新日 
2014/03/06 10:10 午前 

ServerProtect for Linux(以下、SPLX)を体験版として利用後に製品版を購入した場合、アクティベーションコードの更新方法について教えてください。

SPLX 3.0 の体験版の有効期間は30日間です。
製品版のアクティベーションコードを入手されましたら、以下のいずれかの方法で、体験版から製品版へ更新してください。


■方法1 (ServerProtect を[Product Registration] 画面でアクティベートする)

1. ServerProtect Web コンソールの左側のメニューから、[Administration]→[Product Registration] の順に選択します。
2. [New Activation Code] ボタンを押下し、ServerProtect のアクティベーションコードを入力します。

3. [Save] をクリックします。

※アクティベーションコードを入力されずにSPLXをインストールされた場合は、以下の手順で製品版へ更新してください。
 1. ServerProtect Web コンソールの左側のメニューから、[Administration]→[Product Registration] の順に選択します。
 2. [Activation Code] フィールドにServerProtect のアクティベーションコードを入力します。

 3. [Save] をクリックします。


■方法2 (ServerProtect をコマンドラインでアクティベートする)

1. コンソールを開き、次のディレクトリに移動します。
  /opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp

2. 次のコマンドを実行すると、ServerProtect がアクティベートされます。
  ./splxmain -q < アクティベーションコード>

 

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