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ServerProtect for Linuxで利用しているcronについて

Solution ID
1313186
対象製品 
ServerProtect for Linux - 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2012/02/06 4:51 午後 
最終更新日 
2013/02/12 6:39 午後 

ServerProtect for Linuxをインストール後、/etc/cron.dの中にsplxというファイルが生成されています。中にいくつかコマンドが記載されていますが各役割について教えてください。

splxmainのオプションの説明は以下の通りです。(設定状況によっては登録されていない場合があります。)


・/opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -p
 予約アップデートを行うコマンドとなります。

・/opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -s
 予約検索を行うコマンドとなります。

・/opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -S
 ウイルストラッキングセンターへのアクセスを行うコマンドとなります。

・/opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -R
製品側が保持しているライセンスが有効期限内であるか確認を行うコマンドとなります。

・/opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -P
ライセンス情報が更新されているか確認するために弊社ライセンスサーバにアクセスを行うコマンドになります。

・/opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -g
 ServerProtectが作成したログファイルを削除するコマンドとなります。


splxmainのコマンドオプションにつきましては、上記以外にもございますので、管理者ガイドをご参照ください。
管理者ガイドは最新版ダウンロードページに用意しております。

 

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