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ウイルスバスターコーポレートエディション 10.6 /11.0 / XG のデータ保護機能 について

Solution ID
1312344
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.6, 11.0, XG; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2011/08/11 1:20 午後 
最終更新日 
2018/01/17 3:51 午後 

ウイルスバスターコーポレートエディション(以降、ウイルスバスター Corp.)のデータ保護機能について教えてください。
また、各機能において、サポートするデバイスやアプリケーションリスト、定義ファイルについて教えてください。

ウイルスバスターコーポレートエディション(以降、ウイルスバスター Corp.) のデータ保護機能では、以下の2つの機能を提供しています。
 

データ保護機能とは

 
◆デバイスコントロール
 
 USBストレージデバイス、ネットワークドライブ等のストレージデバイスやモデム、赤外線
 デバイス等の非ストレージデバイスへのアクセスを規制するデバイスコントロール機能です。


◆情報漏えい対策
 
 組織のデジタル資産を不慮の流失や意図的な漏えいから守ります。情報漏えい対策により、
 管理者は次のことを実行できます。
  
   • 保護するデジタル資産の特定
   • メールや外部デバイスなどの一般的な転送チャネルを通したデジタル資産の転送を
    制限または阻止するポリシーの作成
   • 制定されたプライバシー標準へのコンプライアンスの実施
 

各機能における詳細

 
デバイスコントロール機能で監視対象となるデバイスについては、以下の製品Q&Aをご参照ください。
 
 
情報漏えい対策機能がサポートするアプリケーションリストおよび事前定義されたデータ識別子と情報漏えい対策テンプレートの詳細については、以下の製品Q&Aをご参照ください。
 
 

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