印刷 ブックマーク 友達に教える トレンドマイクロ Q&Aページ

ウイルスバスター2012のパーソナルファイアウォール機能について

Solution ID
1312239
対象製品 
ウイルスバスター 2012 - 5.x; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2011/07/29 7:24 午後 
最終更新日 
2012/10/02 6:19 午後 

ウイルスバスター2012には、パーソナルファイアウォール機能が見当たりませんが、今までのようにパーソナルファイアウォールの保護機能を利用するためには、どうすればよいでしょうか。

ウイルスバスター2012では、ウイルスバスター2010までのウイルスバスターとは異なり、パーソナルファイアウォール機能が省かれ、「ファイアウォールチューナー」という機能が追加されています。

ファイアウォールチューナーは 、WindowsファイアウォールにはないIDS(侵入検知システム)機能と、ネットワークウイルスからの防御を提供している機能です。
Windowsファイアウォールと併用することでより高いセキュリティを保つことができます。

※ご注意※
ウイルスバスター2012ではプログラムに修正がありましたため、ウイルスバスター2011のファイアウォールチューナーとは異なり、ファイアウォールチューナーを有効にしてもWindowsのセキュリティセンターで検出されなくなっております。
◎Windows7の場合はアクションセンターとなります。

下記のような画面が表示されることは、正常な動作となります。




なお、ファイアウォールチューナーは、初期設定では無効になっています。
有効にする方法については、以下をご参照ください。

<手順>

  1. ウイルスバスター 2012 のメイン画面を起動します。
     参考:ウイルスバスター 2012 のメイン画面起動方法
      

  2. メイン画面下の[設定]をクリックします。
     ※ 歯車のマークのアイコンです。
     

       
    ※ウイルスバスターのパスワードを設定している場合は、パスワードの入力を求められる場合があります。 ウイルスバスターで設定したパスワードを入力してください。パスワードをお忘れの場合は、「パスワードのヒントを表示」もしくは、「登録したメールアドレスにパスワードを送信」からご確認ください。
      

  3. [設定]画面左側の[有害サイト/迷惑メール対策]→[ネットワーク対策]をクリックします。
    画面右側の「ファイアウォールチューナーを有効にして、Windowsファイアウォールによる保護を強化する」のチェックボックスをクリックして「オン」にします。
     

           
     

  4. [設定]画面下の[OK]をクリックします。
    「有効にしています...」の画面が表示され、しばらくするとメイン画面に戻ります。

     
     

  5. メイン画面は[×]ボタンで閉じます。
     

    以上で、設定は完了です。

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

  • このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。

  • このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
    • ※こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

再検索する

検索

問い合わせする

お役立ち情報