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コンポーネントのロールバック手順について

Solution ID
1311918
対象製品 
ServerProtect for Linux - 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2011/06/03 11:58 午前 
最終更新日 
2012/02/22 6:09 午前 

コンポーネントのロールバック手順を教えてください。

(1)ServerProtect for Linux のサービスを停止します。Linuxのコマンドラインより次のコマンドを実行してください。

 /etc/rc.d/init.d/splx stop

※注意:サービスを停止している間は、システムのウイルス保護が無効になります。

 

(2)次のコマンドなどを使用して、既存のコンポーネントのバックアップを取得し、/opt/TrendMicro/SProtectLinux/から削除します
 cp -p /opt/TrendMicro/SProtectLinux/xxxxx /opt/TrendMicro/SProtectLinux/xxxxx.NEW


【検索エンジン】
 /opt/TrendMicro/SProtectLinux/libvsapi.so

【ウイルスパターンファイル】
 /opt/TrendMicro/SProtectLinux/lpt$vpn.xxx

【スパイウェアパターンファイル】
 /opt/TrendMicro/SProtectLinux/ssaptn.xxx

※パターンファイルのバージョンによってファイル名は異なります。

(3)ロールバック対象のコンポーネントを次のディレクトリにコピーしてください。
 /opt/TrendMicro/SProtectLinux/

(4)次のコマンドを実行して、ServerProtect for Linux のサービスを開始してください。
 /etc/rc.d/init.d/splx start

(5)Web管理コンソールへログオンいただき、意図したバージョンにロールバックされてているかご確認ください。

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