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SPF認証用に、HESユーザが送信者側用SPFレコードを登録する方法

Solution ID
1311358
対象製品 
Trend Micro Hosted Email Security (旧IMHS) - All; 
対象OS 
N/A - N/A 
公開日 
2011/01/26 11:27 午前 
最終更新日 
2016/09/08 2:59 午後 


SPF (Sender Policy Framework) を利用したIPアドレスベースの送信ドメイン認証では、送信者側のDNSサーバで、SPFレコード(TXTレコード)を公開する必要があります。

Hosted Email Security(以下、HES)を利用している場合、どのようにSPFレコードを公開すればよいでしょうか。


■設定方法

HESユーザが、送信者側としてDNSサーバに設定を行う場合、 "Include"メカニズムを使用し、ドメインスペックに指定されたドメインのSPFレコードを参照するよう記述してください。

次のように、ドメインスペックに "spf.hes.trendmicro.com" を指定します。
例)
customerdomain.com.   IN   TXT   "v=spf1 include:spf.hes.trendmicro.com ~all"

 この例では、 "spf.hes.trendmicro.com" の TXT レコードに公開されている IPアドレスを保持する MTA からの接続が、認証に成功します。
 
 
SPFレコードの詳細については、次のページを参考にしてください。
 

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