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SpntShareフォルダを誤って削除した場合の対処方法

Solution ID
1309217
対象製品 
ServerProtect Ver5 - 5.8; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/11/09 2:04 午後 
最終更新日 
2012/12/10 6:07 午後 

ServerProtect 5.8のSpntShareフォルダごと、もしくはその配下にあるServerProtectフォルダ内にある"SPNT58J.zip"を削除したため、プログラムの配信によるアップグレードができなくなりました。

どのようにすればServerProtect 5.8のプログラムが配信できるようになりますか。

まだどのサーバもServerProtect 5.8へアップグレードしていない場合は、アップグレード手順をご利用ください。アップグレードの前に「ServerProtect 5.8 ご利用上の注意」を必ずお読みください。
また、ServerProtect 5.58 / 5.7ではSpntShareフォルダの内部を削除しても動作には影響がありませんので、本製品Q&Aに記載の手順は実施せずに継続して運用していただけます。(バージョン 5.58/5.7 ではプログラムの配信を行わないためです。)

以下の手順を使用できるのはインフォメーションサーバをすでにServerProtect 5.8へアップグレードした環境のみとなります。

  1. 最新版ダウンロードページから「配信フォルダ復旧用モジュール」を入手してください。
     
  2. インフォメーションサーバのサービス"Trend ServerProtect Agent"を停止してください。
     
  3. 「ServerProtect 5.8用 プログラム配信再設定モジュール」を任意の場所に解凍すると、"SpntShare"フォルダが作成されます。
     
  4. 次の"SpntShare"フォルダをサブフォルダ/ファイルごと削除します。
    C:\Program Files\Trend\SProtect\SpntShare\
     
  5. 手順3で解凍してできた"SpntShare"フォルダを、ServerProtect 5.8のインストールフォルダへコピーします。(手順4で削除したフォルダが元に戻るようなイメージとなります。)

    ServerProtect 5.8のインストールフォルダ(初期設定の場合):
    C:\Program Files\Trend\SProtect\
     
  6. インフォメーションサーバのサービス"Trend ServerProtect Agent"を起動させてください。
     

手順は以上です。

なお、この方法によってインフォメーションサーバが保持するパターンファイルなどのバージョンがすべてServerProtect 5.8のインストーラに含まれているものと同一になります。
配信先の一般サーバがバージョンの比較を行っていますので、誤って古いパターンファイルなどが配信されることはありませんが、新しいバージョンを使用していただくためには一度インフォメーションサーバに最新のコンポーネントをダウンロードする必要があります。

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