印刷 ブックマーク 友達に教える トレンドマイクロ Q&Aページ

Server Core (サーバーコア) 環境へのインストール手順

Solution ID
1309131
対象製品 
ServerProtect Ver5 - 5.8; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/10/14 2:04 午後 
最終更新日 
2013/02/18 2:18 午後 

Server Core (サーバコア) 環境にServerProtect 5.8をインストールする手順を教えてください。

Server Core 環境にServerProtect 5.8をインストールするには、いくつかの方法があります。ご都合のよい方法をご利用ください。
ただし、いずれの場合もインフォメーションサーバおよび管理コンソールはあらかじめServer Core 環境以外にインストールする必要があります。
 

  • インストールプログラムを利用したインストール
  • 管理コンソールからのリモートインストール
  • インストールプログラムを利用したリモートインストール
  • サイレントインストール

 
本製品Q&Aでは、インストールプログラムを使用した手順をご紹介します。
 

  1. 一般サーバの運用に必要なポートが開いていることを確認してください。
     
  2. インストールプログラム(SPNT58.EXE)をインストールを行いたいサーバの任意のフォルダに置きます。
     
  3. コマンドラインから"SPNT58.EXE"を実行してください。Cドライブのルートにインストールプログラムを置いた場合のコマンド例を紹介します。(「>」以外の部分を順に入力してください。)
     > cd c:\
     > spnt58.exe
     
    "SPNT58.EXE"が実行されると、インストール画面が表示されます。

     
  4. Server Core環境以外のときと同じインストール画面が表示されるので、インストーラの指示に従って、コンポーネントの選択画面まで操作を進めてください。(画面はこちらの製品Q&Aをご参照ください。)

     
  5. インストールするコンポーネントは、一般サーバのみを選んでください。

     
  6. 接続先のインフォメーションサーバを選択します。インフォメーションサーバにログオンするためのパスワード(管理コンソールで接続する際に使用しているパスワード)が必要になります。

     
  7. インストールが完了したら、タスクマネージャを開き、一般サーバのプロセス"spntsvc.exe"があることを確認してください。(タスクマネージャは[CTRL]+[SHIFT]+[ESC]キーを押すと表示されます。)
     
  8. 一般サーバのサービス"Trend ServerProtect"が起動していることを確認します。
    netコマンドの結果に一般サーバのサービス存在しているか、もしくはタスクマネージャの[サービス]タブで"SpntSvc"が動作していることを確認してください。
     > net start
     

     

【関連する製品Q&A】
Server Core: 一般サーバのアンインストール方法

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

  • このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。

  • このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
    • ※こちらにご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

再検索する

検索

こんなQ&Aもチェックされています

問い合わせする

お役立ち情報