印刷 ブックマーク 友達に教える トレンドマイクロ Q&Aページ

ServerProtect 5.8 へのアップグレード手順

Solution ID
1309104
対象製品 
ServerProtect Ver5 - 5.8; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/10/07 4:11 午後 
最終更新日 
2012/12/17 6:01 午後 

ServerProtect 5.8へアップグレード(バージョンアップ)することを検討しています。どのような方法があるのでしょうか。また、注意点などがあれば教えてください。

概要
ServerProtect 5.8 へアップグレードするには、大きく分けて以下の2つの方法があります。システム要件をご確認の上、アップグレードを行ってください。
何らかの要因でアップグレードに失敗しアンインストールができなくなった場合は、「関連する製品Q&A」に記載の手動アンインストールをお試しください。


 
 
プログラムの配信によってアップグレードする
上書きインストールを行うよりも工数が少なくてすみます。もしインフォメーションサーバと一般サーバ間の帯域に不安がある場合は、上書きインストールをご検討ください。
まずはじめにインフォメーションサーバをアップグレードした後、プログラムの配信を行います。
 

  1. インフォメーションサーバがインストールされているサーバでServerProtect 5.8のインストールプログラムを実行します。
     
  2. 新規インストールとほぼ同じ流れで、インフォメーションサーバ、一般サーバ、管理コンソールをアップグレードします。(詳しい手順は新規インストール手順をご参照ください。)

     
  3. 管理コンソールを開き、アップグレードが完了していることを確認します。
     
  4. [アップデート]メニュー-[アップデート]をクリックし、コンポーネントの一覧にある「ServerProtectプログラム」のバージョンが5.80であることを確認してください。
     
  5. [配信]ボタンを押し、"コンポーネントの選択"から「ServerProtectプログラム」を選び、配信を行ってください。
     

ローカルインストールによってアップグレードする
インフォメーションサーバと一般サーバ間の帯域が比較的狭い場合や、プログラムの配信によるアップグレードがうまくいかない場合に実施されることをお勧めします。
 

  1. あらかじめインフォメーションサーバをバージョン5.8にアップグレードしてください。(「プログラムの配信によってアップグレードする」の手順1と2を実行します。)
     
  2. アップグレードを行いたいコンピュータにて、ServerProtect 5.8のインストールプログラムを実行します。
    このとき、インストールするコンポーネントとして一般サーバを選んでください。管理コンソールもインストールされている環境では、管理コンソールも選択してください。インフォメーションサーバはインストールしないようにしてください。

     
  3. インストーラによるアップグレードが完了したら5分ほどお待ちください。インフォメーションサーバとの安全な通信を行うための準備が行われています。
     
  4. 管理コンソールを開き、アップグレードを行った一般サーバが正しく表示されるか確認します。

 

【関連する製品Q&A】

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

  • このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。

  • このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
    • ※こちらにご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

再検索する

検索

こんなQ&Aもチェックされています

問い合わせする

お役立ち情報