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管理用Webコンソールの使用するポートの変更方法

Solution ID
1306631
対象製品 
ServerProtect for Linux - 1.25, 1.3, 2.5, 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2009/02/11 6:46 午前 
最終更新日 
2012/02/22 3:34 午前 

管理用Webコンソールが使用する初期設定のポート(14942)を違うポートに変更
したいと思います。
どうすればよいですか。

ServerProtect for Linux 1.3 以上の場合:

Splxmain コマンドで変更可能です。

/opt/TrendMicro/SprotectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain

オプション:

-w :https のポートを変更します。

-l :http のポートを変更します。

例:http のポートを80に変更する場合

# /opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.vsapiapp/splxmain -l 80

The HTTP port number 80 of ServerProtect for Linux has been set successfully.

Would you like to restart ServerProtect for Linux service[y/n]?

上記の問いに ”y” を入力すれば、SPLXサービスが再起動して変更が反映されます。

ServerProtect for Linux 1.25 の場合:

Splxport ユーティリティで変更可能です。

/opt/TrendMicro/SprotectLinux/SPLX.util/splxport

オプション:

-p :http のポートを変更します。

-s :https のポートを変更します。

例:httpのポートを80に変更する場合

# /etc/rc.d/init.d/ splxhttpd stop

Shutting down ServerProtect for Linux httpd:

Shutting down splxhttpd: [ OK ]

ServerProtect for Linux httpd stopped normally.

# /opt/TrendMicro/SProtectLinux/SPLX.util/splxport -p 80

reset the port number of splx successfully.

# /etc/rc.d/init.d/ splxhttpd start

Starting ServerProtect for Linux httpd:

Starting splxhttpd: [ OK ]

ServerProtect for Linux httpd started.

注意:splxportユーティリティは、サービスの再起動を要求しません。ポート変更操作を実行する前にあらかじめsplxhttpdサービスを停止しておき、splxportユーティリティでポートを変更した後にsplxhttpdサービスを起動します。

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