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ServerProtect に必要なプロトコルとサービスについて

Solution ID
1306618
対象製品 
ServerProtect for NetAPP - 5.8;ServerProtect Ver5 - 5.8; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/02/11 6:45 午前 
最終更新日 
2014/04/08 12:02 午後 

ServerProtect に必要なプロトコルとサービスについて説明します。

• TCP/IP
TCP/IPプロトコルの通信を行なうために使用します

• Microsoft Network
ファイルのやり取りを行なうために必要なサービスで、[ネットワーク]の[プロパティ]から以下のサービスを追加します。

▼ Microsoft Windows Server 2003
   * Microsoft ネットワーク用クライアント
   * Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有

▼ Microsoft Windows Server 2008 / 2012
   * Microsoft ネットワーク用クライアント
   * Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンター共有

• NetBIOS
ホスト間でのファイルの送受信にNetBIOSが必要になります。
また、TCPセッションを確立する前に必要となる名前解決の機能も持っておりRPC(名前付きパイプ)の使用には必須です。

* Microsoft Windows 2000/Windows server 2003 をご利用の場合は、[TCP/IPの詳細設定] - [WINS] で、[NetBIOS over TCP/IP] を有効にします。
Windows Server 2008 / 2012をご利用の場合は、インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)のプロパティの[詳細設定]-[WINS]タブで、「NetBIOS over TCP/IPを有効にする」を有効にします。

• Remote Procedure Call (RPC)
プログラムとの通信手段で、インフォメーションサーバと一般サーバ間のデータの送受信に使用します。一般的にOSもRPCサービスを使用しています。

• Remote Registry Service
インフォメーションサーバや一般サーバをインストールする際に必要です。
インストールが終了しましたら、停止して頂いても影響はありません。

<関連ソリューション>
ServerProtect 5.7 システム要件

ServerProtect 5.8ご利用上の注意点

インストール中に『WindowsXPには対応していません。』、『登録用サーバに接続できませんでした』とエラーが発生

ServerProtectが使用するポート番号について

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