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インターネットへ接続できない環境でのパターンファイルのアップデート方法

Solution ID
1306156
対象製品 
ServerProtect for Linux - 1.25, 1.3, 2.5, 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2009/02/11 6:33 午前 
最終更新日 
2017/07/19 6:15 午後 

パターンファイルのアップデートを行いたいが、インターネットへ接続できないため、ActiveUpdateサーバを使用することができません。どのようにパターンファイルのアップデートを行えばよいでしょうか。

≪他のトレンドマイクロ製品をご使用いただいている場合≫
パターンファイルは全製品共通のファイルです。
お客様の環境で、他のトレンドマイクロ製品をご利用いただいている場合は、その製品が使用しているパターンファイルをコピーしてくることで対応できます。
コピー後の手順については、以下の<他のトレンドマイクロ製品をご使用いただいていない場合>の(4)以降の手順に従ってください。



≪他の弊社製品をご使用いただいていない場合≫

1. インターネットへ接続できる端末から 法人カスタマーサイト へログインします。

2. 画面中段辺りの[ウイルスパターンファイル]をクリック後、さらに新たに表示されるページ内の[ウイルスパターンファイル]のリンクをクリックし、lvsapiXXX.zipをクリックし、ダウンロードします。(XXXは3桁の数字です。XXXがパターン番号となっています。)

3. 下記コマンドで lvsapiXXX.zip を展開すると、lpt$vpn.xxx(xxxは3桁の数字であり、パターンファイル番号です)が作成されます。

# unzip lvsapiXXX.zip
lpt$vpn.xxx


4. lpt$vpn.xxx を ServerProtect for Linux のインストールフォルダにコピーします。(初期設定では、/opt/TrendMicro/SProtectLinux)

# cp ./lpt$vpn.xxx /opt/TrendMicro/SProtectLinux


5. 以下のコマンドを使用し、ServerProtect for Linux のサービスを再起動します。

# /etc/init.d/splx restart



※インターネットに接続できない環境で、複数のServerProtectを一括アップデートする場合、Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager)の導入を推奨します。
ServerProtect for Linux 2.5以降でControl Managerに対応していますが、Control Managerで1台以上のServerProtect for Linux 2.5を管理していればServerProtect for Linux 1.xでも「Other Internet Source」としてControl Managerを指定したアップデートが可能です。
ServerProtect for Linuxをインストールしたサーバからその他のサーバにパターンファイルを配信できますか[Solution ID 2062780]


※以前のバージョンのコンポーネントへロールバックされたい場合はこちらをご参照ください。

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