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「リターンコード: 1722 / 1726」の対処方法

Solution ID
1305980
対象製品 
ServerProtect for EMC - 5.31, 5.58;ServerProtect for NetAPP - 5.61, ServerProtect for NetAPP - 5.62;ServerProtect Ver5 - 5.8; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/02/11 6:29 午前 
最終更新日 
2016/11/08 3:26 午後 

インフォメーションサーバから一般サーバに対してパターンファイルやPatchの配信など、通信を試みた際にエラーメッセージ「リターンコード: 1722 (または1726)」と出ます。

「リターンコード1722 / 1726」はネットワークトラブルによるエラー番号ですので
以下のような原因が考えられます。

1.
 RPCサービスが利用できない場合
2.
 通信対象のコンピュータとRPC通信が行えない場合
3.
 インフォメーションサーバと一般サーバ間のPROXYサーバなどに問題などが発生している場合
4.
 インフォメーションサーバと一般サーバが異なるネットワークセグメントに配置されている場合


~解決方法~
1.

サービスの「Remote Procedure Call」が開始されていない場合は開始して改善されるかご確認ください。
既にサービスが開始されている場合はOSの再起動により改善されるかご確認ください。
※サービスが停止している場合の起動方法についてはマイクロソフト社までご確認ください。

2.
ServerProtectでは主にコンピュータ名を使用したRPC通信を行っています。そのため、通信先のコンピュータとの名前解決ができないような環境の場合も、「リターンコード1722」が出力されます。
hostsファイルやDNSなどによって、インフォメーションサーバと一般サーバがホスト名を使用した通信ができるように設定してください。

3.

インフォメーションサーバと一般サーバ間にプロキシサーバを利用されている場合は、プロキシサーバが正常に動作しているかご確認ください。また双方で名前解決がなされているかご確認ください。

4.

基本的にServerProtect5では、インフォメーションサーバと一般サーバを別セグメントへ配置する事を推奨しておりません。
インフォメーションサーバと一般サーバは同じセグメントにあり、高速なネットワークで接続されている前提で設計されていますので、できる限りそれぞれのセグメントにインフォメーションサーバをご用意ください。
インフォメーションサーバを一般サーバと同一セグメント上に配置する事が困難な場合、 インフォメーションサーバと一般サーバ間の通信がファイアウォール等でブロックされていないかご確認ください。
 

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