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ServerProtect for Linuxのアップデート失敗時のキャッシュ削除手順

Solution ID
1304669
対象製品 
ServerProtect for Linux - 1.25, 1.3, 2.5, 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2009/02/11 5:55 午前 
最終更新日 
2014/12/22 8:48 午後 

ServerProtect for Linuxのアップデート失敗時のキャッシュ削除手順

ServerProtect for Linux(以下、SPLX)が作成するキャッシュファイルが原因でアップデートが失敗することがあります。
以下の手順にしたがって一時ファイルを削除し、問題が改善するかご確認ください。

【キャッシュファイルの削除手順】

1. SPLXのデーモンを停止します。

 # /etc/init.d/splx stop

2. 以下のフォルダを、フォルダごと削除します。

 Patch5適用前
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Cache]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Log]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Temp]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Backup]

 Patch5適用後
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Data/AU_Cache]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Data/AU_Log]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Data/AU_Temp]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Backup]

 ※存在しない場合は、お読み飛ばしください。

3. 最新のパターンファイルを削除します。

 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/lpt$vpn.###]

 ###はパターン番号です。最新のパターンファイル1点を削除し、
 1世代前のパターンファイルは残してください。

4. SPLXのデーモンを開始します。

 # /etc/init.d/splx start

5. アップデートを実行してください。

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