ウイルスバスター2009でスパイウェアが見つかった場合、下記のようなメッセージが表示されます。
■ 赤色または黄色の枠で「スパイウェアの疑いが見つかりました。」と表示されたときは
スパイウェアの疑いがあるファイルやプログラムが見つかった場合は、以下のポップアップメッセージが表示されます。危険度が高い場合は赤色の枠で、注意を要する場合は黄色の枠で表示されます。
<手動での処理が必要な場合>

・ 対処方法
1. [脅威名] に表示されているスパイウェア名をクリックし、トレンドマイクロのWebサイト上のウイルスデータベースにアクセスします。
2. ウイルスデータベースの [概要] をクリックし、スパイウェアの特徴を確認します。
3. ウイルスデータベースの [対応方法] を確認していただき、記載されている情報をもとに、スパイウェアを手動で処理してください。
<処理方法を選択する場合>

・ 対処方法
1. [脅威名] に表示されているスパイウェア名をクリックし、トレンドマイクロのWebサイト上のウイルスデータベースにアクセスします。
2. ウイルスデータベースの [概要] をクリックし、スパイウェアの特徴を確認します。
3. スパイウェアの疑いがあるファイルは処理されていないため、下記のボタンをクリックして、処理を選択してください。
[削除]
スパイウェアの疑いがあるファイルを削除します。
[許可]
スパイウェアの疑いがあるファイルを処理しません。
■ 青色の枠で「スパイウェアの疑いが隔離されました」と表示されたときは
スパイウェアの疑いがあるファイルやプログラムが見つかり、自動的に隔離された場合に以下のポップアップメッセージが表示されます。
スパイウェアは隔離されているので、ご安心ください。
※ [次回から表示しない] のチェックボックスをオンにすると、次回以降スパイウェアが見つかった際、正常に処理できた場合はポップアップメッセージが表示されなくなります。

■ 青色の枠で「コンピュータを再起動して脅威の削除を完了する」と表示されたときは
スパイウェアの疑いがあるファイルやプログラムが見つかり、コンピュータの再起動が必要な場合に以下のポップアップメッセージが表示されます。

・ 対処方法
作業中のファイルを保存し、使用中のアプリケーションを終了して、コンピュータを再起動してください。
■ [スパイウェア検索] を手動で実行し、検出されたときは
スパイウェアの疑いがあるファイルやプログラムが見つかった場合、スパイウェアの情報を確認し、処理を選択してください。

・ 対処方法
未処理と表示されているスパイウェアを選択し、画面右側の詳細を確認します。
また、スパイウェアの疑いがあるファイルは処理されていないため、下記のボタンをクリックして、処理を選択してください。
[今すぐ解決する]
スパイウェアの疑いがあるファイルを隔離します。
[選択したプログラムを信頼する]
スパイウェアの疑いがあるファイルが「常に許可するプログラム」として登録され、次回以降のスパイウェア検索で検出されなくなります。
参考:
誤って問題のないスパイウェアを削除された場合は、「隔離ファイルの管理」機能にてスパイウェアを復元することが可能です。
スパイウェアの復元方法
検索で「Cookie (クッキー) 」が見つかった場合の対処方法について