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ファイアウォールでTCP 25番ポートでの通信を許可すべきIPアドレスの範囲

Solution ID
1303328
対象製品 
Trend Micro Hosted Email Security (旧IMHS) - All; 
対象OS 
N/A - N/A 
公開日 
2009/02/11 5:18 午前 
最終更新日 
2017/12/07 2:10 午後 


Hosted Email Security(以下、HES)を導入後、ファイアウォールでTCP 25番ポートでの通信を許可すべきIPアドレスの範囲を教えてください。

以下のIPアドレスレンジからの通信をファイアウォールで許可してください。

 

■受信メール
 
54.219.191.0/25
54.86.63.64/26
54.219.188.0/26 ※
 
※「54.219.188.0/26」については現在は利用されていませんが、将来利用する可能性があるため記載しております。登録していない場合でもメールフローへの影響はございません。
 
■送信メール
送信メールリレー先のIPアドレスレンジは随時変更される可能性があるため、提示は困難です。
送信メールのリレー先 FQDNは、"relay.hes.trendmicro.com" で固定されています。

ファイアウォールでTCP 25番ポートへのアクセスをHosted Email Security からのみ許可するような設定を新たに行う場合は、MXレコード変更後、少なくとも2日以上経過してから行うことをお勧めいたします。

まれに一般のメールサーバがDNSキャッシュにより数日間、変更前のMXレコードにあるサーバに対して接続を行うケースが考えられるためです。

 

 IPアドレスのレンジは、弊社システムのメンテナンス等に伴い変更されることがあります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

最終更新日:2017年12月5日

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