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Virusフォルダから何度もウイルスが検出される

Solution ID
1303211
対象製品 
ServerProtect Ver5 - 5.58, 5.7, 5.8; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/02/11 5:14 午前 
最終更新日 
2015/08/07 11:12 午前 

ServerProtectでタスク検索やScan Nowを実行すると、必ず.¥SPROTECT¥Virusディレクトリからウイルスが検出されます。

.¥SPROTECT¥VirusディレクトリはServerProtectがウイルスを検出した際、該当ウイルスの移動先となる隔離ディレクトリです。
ServerProtectでは初期設定でVirusディレクトリが検索除外されていませんので、検索実行時には事前にVirusディレクトリ内の全てのファイルを削除しておくか、Virusディレクトリを検索除外ディレクトリへ登録してください。

隔離ディレクトリを初期設定から変更されている場合、以下の製品Q&Aを参照してください。
ウイルス検索時の処理設定について[Solution ID 24143]

【検索除外ディレクトリの登録方法】

1. ServerProtect管理コンソールへログインし、[検索オプション]-[検索対象除外リスト]をクリックします。

2. [検索対象から除外するディレクトリ]欄の[追加]をクリックします。

3. ディレクトリツリーから./SPROTECT¥Virusにチェックを入れます。

4. [OK]をクリックし、./SPROTECT¥Virusが検索除外リストに追加された事を確認の上で[適用]をクリックします。

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