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バージョン確認方法(パターンファイル/検索エンジン/プログラムバージョン/アクティベーションコード)

Solution ID
1302534
対象製品 
ServerProtect for Linux - 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2009/02/11 4:59 午前 
最終更新日 
2012/02/22 2:06 午前 

ServerProtect for Linuxの製品バージョン、パターンファイル番号、検索エンジン番号、アクティベーションコードの確認方法を教えてください。

製品バージョン、パターンファイル番号、検索エンジン番号、アクティベーションコードはWeb管理コンソールの以下のページから表示可能です。
(画像をクリックすると詳細が表示されます。)

製品バージョン

管理コンソールで確認できます [Help]プルダウンメニューから[About]を選択します。

パターンファイル

 管理コンソールで確認できます。[[Update]->[Manual Update]

検索エンジン

アクティベーションコード

 管理コンソールで確認できます。[Administratuon]->[Product Registration]

ビルド番号

インストールパッケージのバージョンから確認できます。
#rpm -qa | grep SProtectLinux
SProtectLinux-3.0-1171 (<- 1171がビルド番号となります)

バージョン3.0のPatch適用状況は下記のコマンドから確認できます。
# rpm -qa | grep splx
splx-3.0-sp1-1.0-1198


(参考情報:パターンファイルのバージョン表記について)
”ロール番号.パターンファイルのバージョン.ビルド番号”
例:1.801.00

o ロール番号:パターンファイルのバージョンが999を超えた場合に何巡目かを示す、最大5桁の数字(0~21474)
o パターンファイルのバージョン:パターンファイル lpt$vpn.###の拡張子部分と同じ3桁の数字(100~999)
o ビルド番号:パッチまたは特別なリリース番号を示す2桁の数字(00~99)

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