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アップデート時に使用するプロトコルと通信先のIPアドレスについて

Solution ID
1302280
対象製品 
ServerProtect for Linux - 1.25, 1.3, 2.5, 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2009/02/11 4:54 午前 
最終更新日 
2012/02/22 2:01 午前 

ServerProtect for Linuxが検索エンジンやパターンファイルのアップデートに使用する通信プロトコルと、接続先となるアップデートサーバ (Active Update サーバ) のIPアドレスについて説明します。

ServerProtect for Linuxは、アップデートサーバの80番ポートにHTTPで接続します。

アップデートサーバは負荷分散のために複数のサーバを使用しているため、そのIPアドレスは一意ではなく、接続のたびに変更される可能性があります。また、IPアドレスは不定期に追加または削除されます。

Firewallなどでアップデートサーバへの接続を明示的に指定する場合は、IPアドレスではなく以下のURLを指定してください。

<http://splx-p.activeupdate.trendmicro.com/activeupdate>

アップデート時に使用するURLは、こちらでまとめてありますのでご覧ください。(SPLX3.0については、リンク先をご確認ください。)

注意:Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager)でServerProtect for Linuxを管理している場合、アップデート元のURLは以下に変更されます。

http://<Control ManagerサーバのIPまたはFQDN>/TvcsDownload/ActiveUpdate

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