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Trend Micro Control Manager との通信で使用するポート

Solution ID
1300251
対象製品 
ServerProtect for Linux - 2.5, 3.0; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2009/02/11 3:35 午前 
最終更新日 
2012/02/19 5:48 午前 

ServerProtect for Linux 2.5/3.0 と Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager)の間で発生する通信ポートについて解説します。

ServerProtect for Linux 2.5/3.0 では、Control Managerとの通信にMCP(Trend Micro Management Communication Protocol )エージェントを使用しています。
MCPエージェントは、初期設定ではControl ManagerのHTTP(またはHTTPS)ポートにアクセスします。
HTTPの場合:

MCPエージェント→Control Managerサーバ:TCP80(初期設定)
HTTPSの場合:

MCPエージェント→Control Managerサーバ:TCP443(初期設定)

実際の使用ポートは、/opt/TrendMicro/SprotectLinux/Agent.ini ファイルの下記の行に記述されています。
TMCM_Server_Port=80 (初期設定)

また、MCPエージェントは、ハートビート通信にUDPを使用します。
MCPエージェント→Control Managerサーバ:UDP10323

シングルサインオン機能によってControl ManagerのWebコンソール上からServerProtectのWebコンソールへアクセスする際、Control ManagerサーバからMCPエージェントへのHTTPS通信が発生します。
Control Managerサーバ→MCPエージェント:TCP14943(初期設定)

実際の使用ポートは、/opt/TrendMicro/SProtectLinux/Product.iniファイルの下記の行に記述されています。
ConfigURL=https://<ServerProtectのIPアドレス>:14943 (初期設定)

双方向通信を行っている場合、Control ManagerサーバからMCPエージェントへのHTTP(またはHTTPS)通信も発生します。
HTTPの場合:

Control Managerサーバ→MCPエージェント:TCP14942(初期設定)
HTTPSの場合:

Control Managerサーバ→MCPエージェント:TCP14943(初期設定)

実際の使用ポートは、/opt/TrendMicro/SProtectLinux/Product.ini ファイルの下記の行に記述されています。
Port=14942 (初期設定)

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