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[HES2.0] Hosted Email Security Support Web セットアップガイド

Solution ID
1104136
対象製品 
Trend Micro Hosted Email Security (旧IMHS) - 2.0; 
対象OS 
SaaS - すべて 
公開日 
2014/07/18 6:41 午後 
最終更新日 
2017/12/01 6:05 午後 

Trend Micro Hosted Email Security2.0 設定までの一連の流れを教えてください。

Trend Micro Hosted Email Security (以下、HES) 導入までの流れを以下に記載していますので、ご確認ください。

作業手順

 

Step 1 ログインパスワード設定

Licensing Management Platformより新規アカウントの作成通知がお客様に届きます。
記載されていますURLおよび仮パスワードでログインを行い、パスワードの変更を行ってください。

なおログインURLについてはご購入元の販売代理店により異なりますのでURLが不明な場合は
購入元の販売代理店にご確認ください。

Step 2 運用情報の登録と対象ドメインのアクティべーション実施

 

1.Step 1 で作成したアカウントを用い、Licensing Management Platformに管理コンソールにログインします。


2. 「サービスのアクティベーション」ページが表示されます。
以下の情報を入力し、「ドメインを追加」 をクリックします。
  • ドメイン名 (お客さまのドメイン名)
  • 割り当てシート数 (ご利用予定のユーザ数分の入力)
  • 受信サーバ (メールサーバの IP アドレスもしくは FQDN、 および設定番号)
  • ポート番号 (メールサーバのポート番号)
  • 送信フィルタを有効にする / 送信サーバ※1、 オプション
  • テストメールの送信先 ※ オプション
※1 送信メール用に、接続を許可する送信サーバを指定します。
自社送信サーバのIPアドレスを指定するか、Office 365、 Google Apps 環境からメールを送信する場合は、それぞれ該当のオプションを選択します。

複数のドメインをアクティベートする場合、一つのドメインに対して「割当て済みシート数」の最大値を登録しないでください。
誤って最大値を登録した場合、アクティベーションが完了するまで他のドメインに対してアクティベーションを行うことができません。(アクティベーション完了後は割当数の変更が可能となりますので、割当数は適宜ご調整ください。)


3.ドメインの追加を行うと、Licensing Management Platformのアカウントのメールアドレスに確認メッセージが送信されるメッセージが表示されますのでOKをクリックします。


4.Hosted Email Securityのご利用案内のメールに沿ってDNSサーバの各レコードの設定およびファイアウォールの設定を変更します。
  • DNSのゾーンファイルの変更手順については、Step2で受信した「確認メッセージ」内の手順をご参考ください。設定に必要な MX レコード等が記載されています。
5.変更後「接続テスト」および「確認」を実施し「正常に接続されました」と表示されたことを確認し、「テスト」をクリックします。
5.管理コンソールのダッシュボードページが表示されます。

Step 3 HES 使用ステータスの最終確認

 

管理コンソールの「ドメイン管理」よりドメインが「完了」 になったことを確認します。

「アクティベート済み」へ変わらなかった場合、お客様環境の MX レコードが HES サーバをポイントしているか、また、MX レコードの設定変更を行ってから 48 時間以上経過しているかなどをご確認ください。


上記の操作完了後、HES の運用開始となります。

HES では、その他にも様々な機能を有しています。必要に応じて管理者ガイドをご確認の上、設定を行ってください。

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