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スパムメール検出のしきい値について

Solution ID
1103501
対象製品 
InterScan Messaging Security Virtual Appliance - 8.2, 8.5, 9; 
対象OS 
Virtual Appliance - すべて 
公開日 
2014/05/15 1:34 午後 
最終更新日 
2018/04/06 11:13 午前 

ポリシー設定で、スパムメール検出レベルを変更するに当たり、選択項目([低]、[中]、[高]など)の、それぞれ具体的なしきい値、また現在のメールのスコアを確認する方法を教えてください。


InterScan Messaging Security Virtual Appliance(以下、IMSVA)における検出率のしきい値は以下の通りです。

・低: 7.0
・中: 5.0
・高: 4.5


スパムスコアを確認されたい場合は、受信したメールのXヘッダに記載されていますので、
そちらよりご確認ください。

■サンプル
以下にXヘッダの例を記載します。

--------------------------------------------------
X-TM-AS-Result: Yes-N.NNN-5.0-31-11
--------------------------------------------------
※ 「N.NNN」の部分がスコア、『5.0』がルール上の検索レベル、
『31』はスパム検索エンジンのカテゴリ(本製品では利用しておりません)、
『11』のパラメータはタイプ(11がスパム、12がフィッシング)を示します。
=======================================

IMSVAによって隔離やブロックなどの処理が実施される判断基準は、IMSVAのスキャンの結果、
算定されたメールのスパムスコア(*)がしきい値以上だった場合となります。

  例: 上記では、指定されたしきい値「7.0(Baseline:ModeratelyLow[中低])」に対し、
       スパムスコアはしきい値以下の「-4.3079」で、通常のメールと判定されます。

(*)スパムスコアの算定方法については、機密事項につき、公開できかねます。
 

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