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Trend Micro Portable Security 2のよくあるご質問

Solution ID
1101853
対象製品 
Trend Micro Portable Security - All; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2014/01/08 1:56 午後 
最終更新日 
2018/09/19 5:16 午後 

 
Trend Micro Portable Security 2 (以下、TMPS2)のよくあるご質問についてまとめました。

2017年3月1日以降にTrend Micro Portable Security 2 を新たに入手した場合、以下注意事項があります。

2017年3月1日以降にTrend Micro Portable Security 2 を入手した環境での注意点について

管理用コンピュータについてのお問い合わせ

 

Q: 複数のコンピュータに管理プログラムをインストールすることは可能ですか?

 

A: はい、可能です。

Q: 管理プログラムは別途購入する必要がありますか?

 

A: いいえ、必要ございません。TMPS2の製品価格には管理プログラムの使用料が含まれています。

Q: 管理プログラムをインストールするコンピュータにはインターネット接続が必要ですか?

 

A: はい、管理プログラムでパターンアップデートなどを行う必要があるため、インターネット接続は必要です。

Q: 管理プログラムはプロキシ環境でも利用可能ですか?

 

A: はい、利用可能です。

Q: 管理用コンピュータで複数の検索ツールを管理できますか?

 

A: はい、可能です。TMPS2の管理プログラムを用いた集中管理モードでは、リモート環境の検索ツールの管理と検索ツールを直接管理用コンピュータに接続しての管理が可能です。

Q: 管理プログラムなしでTMPS2を利用することは可能ですか?

 

A: はい、スタンドアロンモードで可能です。
TMPS2は、管理プログラムによる集中管理モードと検索ツール単体によるスタンドアロンモードによるご利用が可能です。
集中管理モードでは、管理プログラムをインストールし、リモート環境で検索ツールの集中管理が可能です。
スタンドアロンモードでは、管理プログラムはインストールせず、検索ツール単体でアップデートを行い、利用が可能です。

Q: 隔離したウイルスを管理用コンピュータに保存する事は可能ですか?

 

A: 検索ログを管理用コンピュータに接続し、直接インポートする際、もしくはリモート環境で送信する際に、隔離ファイルも含まれますので、保存可能です。

Q: 管理用コンピュータのウイルス検索はできますか?

 

A: TMPS2 SP2では、管理用コンピュータの検索は可能です。ただし、インターネットに接続していることが前提の管理用コンピュータのウイルス検索については、ウイルスバスター コーポレートエディションもしくはビジネスセキュリティなどを導入し対策して下さい。

Q: 複数拠点あるのですが、検索ログを集約して管理することは可能ですか?

 

A: はい、管理プログラムでは、複数拠点で利用されている検索ツールの検索ログの集約及び管理が可能です。

Q: パターン・エンジンは、管理プログラムから各検索ツールにリモート環境で配信されますか?

 

A: はい、配信されます。

Q: パターンファイルはウイルスバスター コーポレートエディションやTrend Micro Control Managerのサーバから取得できますか?

 

A: いいえ、現バージョンでは行えません。

Q: 集中管理モードとスタンドアロンモードの切替は可能ですか?

 

A: サポートツールにより検索ツールの「デバイスのリセット」を行った後、再度集中管理モードもしくはスタンドアロンモードの選択が可能です。

Q: 他社のウイルス対策製品がインストールされた環境で管理プログラムの利用は可能ですか?

 

A: 基本的に可能ですが、他社製品の仕様次第では管理プログラムの動作が妨げられる場合もあります。その場合は他社製品でTMPS2の例外登録が必要な場合などもあります。

Q: クローズド環境に管理用コンピュータを用意し、検索ツール自体で最新パターンを管理用コンピュータにコピーして使いたいのですが、可能ですか?

 

A:
TMPS2/TMPS2 SP1の場合: クローズド環境での管理用コンピュータの利用を想定しておりません。
TMPS2 SP2の場合: オフラインACを使うことで可能です。検索ツールで直接トレンドマイクロのサーバから最新パターンをダウンロードし、管理用コンピュータに接続してコピーすることが可能です。

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検索ツールついてのお問い合わせ

 

Q: 検索ツールはUSBメモリとしてデータの書き込みができますか?

 

A: 検索ツールはセキュリティ専用ツールのため、お客様の任意データの書込み領域を持たず、通常のUSBメモリとしては使用できません。
検索ツールは、インターネットに接続していない/ウイルス対策ソフトをインストールできない端末向けのウイルス検索ツールです。

Q: 複数の検索対象端末を1本の検索ツールで検索できますか?

 

A: はい、複数台の検索対象端末を検索ツール1本で検索可能です。

Q: 検索プログラムを別のUSBメモリに保存し利用することは可能ですか?

 

A: TMPS2は、検索ツール自身を保護する目的のために、特別なUSBデバイスを用いています。通常のUSBメモリでは動作いたしません。

Q: TMPS2ではウイルスの駆除はできるのですか?また、検索時の処理の‘トレンドマイクロの推奨処理を使用‘とはどのようなものですか?

 

A: 隔離、駆除、放置などから各ウイルス/不正プログラムの種類に適した処理を施します。推奨の処理方法は定期的に見直され、最新版にアップデートする際に変更される場合があります。
検索時の処理は、集中管理モードの場合は管理用コンピュータから、スタンドアロンモードの場合は検索ツール上で設定可能です。

Q: 誤検知があった場合や隔離されたファイルを戻す必要があった場合、復元はできますか?

 

A: はい、隔離ファイルの入った検索ツールを検索対象端末に接続し復元が可能です。

Q: ウイルス検索時に隔離されたフォルダはどこに隔離されますか?

 

A: 検索ツール内の隔離フォルダに隔離されます。

Q: 検索対象端末にモニターがない場合でも検索が可能ですか?

 

A: Windowsの「リモートデスクトップ」を利用して他のコンピュータからログインすることで、検索は可能です。更にTMPS2 SP2では、検索ツールエージェントを対象端末にインストールすることで、検索ツールを接続するのみで自動で検索が行えます。

Q: TMPS2では検索対象のフォルダを指定できますか?また、除外設定の指定は可能ですか?

 

A: はい、検索対象のフォルダ指定及び除外設定は可能です。

Q: 検索対象端末にUSBメモリやSDメモリカードなどが接続されている場合、そのUSBメモリも検索可能ですか?

 

A: Windowsがドライブとして認識でき、かつFAT/FAT32, NTFSフォーマットであればドライブを検索対象として指定することにより検索が可能です。

Q: 検索ツール上の空き容量がなくなり、ログの保存が行えない際、検索時に警告は表示されますか?

 

A: はい、USBデバイスに検索ログ及び隔離ファイルを保存できない場合、その旨を告知するメッセージが表示されます。
この場合は手動で感染ファイルを削除するか、もしくは検索ログをエクスポートし、USBデバイス内のログを削除した上で再度検索を実施してください。

Q: 検索を実行する際に必要となるユーザ権限はありますか?

 

A: 管理者権限が必要となります。
ただし、集中管理モードの場合は管理用コンピュータ上で、スタンドアロンモードの場合は検索ツール上でご登録頂いた管理者用アカウント情報を用いることで、管理者権限のないアカウントでログオンしている端末でも検索が可能となります。
更にTMPS2 SP2では、検索ツールエージェントを検索対象端末にインストールすることで、管理者権限なしの場合でも検索は可能になります。(尚、エージェントのインストール時は、管理者権限が必要です。)

Q: 検索時にPCのハードディスクドライブは利用しますか?

 

A: 基本的には検索時にWindowsの一時ファイルを作成し、USBの取外し時に削除しますが、TMPS2ではWindowsの一時ファイルを保存せずに検索を行うことも可能です。

Q: ルートキットの検出・駆除も可能ですか?

 

A: はい、可能です。

Q: 検索ツールを挿入しても自動再生のメニューが出てこないのですが?

 

A: Windowsの設定により、自動再生が利用できない場合があります。その場合は、Explorerを起動し、[TMPS2 SYS]パーティションの"Launcher.exe"を実行してください。
尚、TMPS2 SP2では、検索ツールエージェントを対象端末にインストールすることで、検索ツールを接続するのみで自動で検索が行えます。

Q: IntelliScanと初期設定のフォルダ(クイック検索)はどのように違うのですか?

A:IntelliScanでは、ウイルスに感染しやすいフォルダ(Windows のシステムフォルダなど)から、実際のファイルタイプを識別し、特定のファイルを検索します。
初期設定のフォルダ (クイック検索)では、ウイルスに感染しやすいフォルダ(Windows のシステムフォルダなど) のみを検索します。

Q: Rescue Diskでは何が行えますか?

A: TMPS2のUSBデバイスに搭載されたRescue Diskにより、USBブート検索が可能です。
Windows platform及びLinuxの検索が可能であり、またMBRに感染したマルウェアの駆除等も行えます。

Q: Rescue Diskのサポート対象OSを教えてください。

A: BIOSからUSBブート可能なWindows Platform全般及びLinuxです。Linuxについては、以下ディストリビューションをファイルシステム EXT3/4 にて動作検証済みです。

Red Hat Enterprise Linux 4, 5, 6
CentOS 6, 7
Ubuntu 12, 13, 14

Q: 検索ツールはプロキシ環境でも利用可能ですか?

 

A: はい、利用可能です。リモート環境で管理用コンピュータを利用する時、及びスタンドアロンモードで利用する時のいずれの場合でも利用可能です。

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その他よくあるお問い合わせ

 

Q: マルウェアが検出されなかった場合もログの表示をしますか?

 

A: はい、マルウェア検索を行った結果のログを表示します。

Q: 管理用コンピュータ以外のPC上で、検索ツール内のログのインポート/エクスポートはできますか?

 

A: はい、検索ツール上でエクスポートしたログを、他の検索ツール、もしくは管理用コンピュータにインポートすることが可能です。
また、管理用コンピュータでエクスポートしたログを、他の管理用コンピュータにインポートすることが可能です。
いずれの場合も、ログをdb形式でエクスポートする必要があります。

Q: TMPS 1.5の管理プログラムのアップグレードは可能ですか?

 

A: いいえ、管理プログラムをTMPS1.5からTMPS2にアップグレードすることはできず、設定の引き継ぎも行えません。
ただし、検索ログに関しては、サポートツールを利用し、コンバートすることで、TMPS2の管理プログラムにインポートすることは可能です。

Q: TMPS 1.5の検索ツールのアップグレードは可能ですか?

 

A: いいえ、検索ツールのプログラムをTMPS1.5からTMPS2にアップグレードすることはできません。

Q: TMPS2用の管理用コンピュータで、TMPS1.5の検索ツールも利用できますか?

 

A: いいえ、TMPS2の管理プログラムでは、TMPS1.5の検索ツールは利用できません。

Q: 同じコンピュータにTMPS1.5とTMPS2の管理プログラムをインストールし、利用できますか?

 

A: いいえ、同じコンピュータにTMPS 1.5及びTMPS2の管理プログラムをインストールすることはできません。

Q: Service Pack 2 での主な変更点は何ですか?

 

A:
[管理プログラム]
・検索ツールの最新コンポーネントを管理プログラムに反映することにより、クローズド環境でも管理プログラムの運用が可能となります。
・集中管理モードの場合、検索ツールプログラムのアップデートが管理プログラム経由で可能となります。
・管理プログラム上で検索ツールの利用状況を表示できます。

[検索ツール]
・新たに追加された検索ツールエージェントを対象コンピュータにインストールすることにより、検索ツールが接続された時に自動でアップデート/同期、検索が実行できます。
 また、検索ツールを接続したままにすることで、予約アップデートも可能となります。
・検索時のプロセス優先度を最も低く設定し、使用するシステムリソースを抑制することができます。
・Trend Micro Safe Lockと連携し、Safe Lockにより隔離またはブロックされたファイルのみを検索できます。
・Rescue DiskでLinuxファイルシステムが新たにサポートされます。
・検索ツールエージェントの利用により、管理者権限なしの環境でも検索ツールの利用が可能となります。

Q: 製品UIの表示、テキストのサイズ変更は可能ですか?

 

A: Windowsの画面設定において、DPI設定を通常のサイズ (96 DPI) 以外に設定した場合は、製品UIが正常に表示されない場合があります。

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