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Kernel Hook Moduleをお客様側で作成された際のサポート範囲について

Solution ID
1101533
対象製品 
ServerProtect for Linux - All; 
対象OS 
Linux - すべて 
公開日 
2013/12/09 9:48 午前 
最終更新日 
2013/12/09 9:48 午前 

ServerProtect for Linux (以下、SPLX) カーネルフックモジュール をお客様側で作成された際のサポート範囲について

Kernel Hook Module (以下、KHM) について


KHMは、リアルタイム検索を実現するため、OSのシステムコールと連携して
不正なファイルなどを検出するためのモジュールです。
Linux 環境におきましては、カーネルごとの環境にあったKHMを
インストールする必要がございます。

KHM提供について


KHMは、カーネルごとに異なります。
サポートしているディストリビューションより、リリースされている
カーネルをご利用いただいているお客様は、当社にて作成を行わせて
いただきますので、FAQ 1302278を参照の上ご依頼ください。

カーネルをカスタマイズしている場合について


カーネルをお客様側でカスタマイズされている場合、その動作確認は
当社にて確認することが出来かねます。
カスタマイズカーネルをご利用いただいている場合は、KHMを当社にて
作成することは出来かねますので、予めご了承くださいますよう
お願いいたします。

なお、カスタマイズカーネルをご利用いただいているお客様は、
クイックスタートガイドにて、KMH作成方法を記載しておりますので、
お客様側にて作成をお願いします。
また、KHM 作成時に利用する最新版ソースコードはこちらから入手いただけます。

お客様がKHMを自作する場合の注意事項について


ディストリビューションよりリリースされているカーネルをご利用の場合は、
当社より提供しているKHMをご利用いただけますようお願いいたします。

なお、ディストリビューションよりリリースされているカーネルを利用の場合でも、
お客様側で作成いただいたKHMは、原因調査などのサポートをお受けいたしかねます。
お客様側で作成いただいた場合は、サポートに限りがあることをご了承の上で
作成をお願します。

お客様が作成されたKHMをご利用中の障害のサポート範囲について


障害にかかわること以外のSPLXの操作などはサポートを行わせていただきます。
しかし、障害がKHMに関連すると考えられる場合は、過去事例の確認など可能な
範囲にて対応させていただきます。
なお、不明な場合は、弊社サポートエンジニアにて判断させていただきます。

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

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    • ※こちらにご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

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