印刷 ブックマーク 友達に教える トレンドマイクロ Q&Aページ

送信メール用MTAからHESへの接続がブロックされた場合の対処

Solution ID
1097373
対象製品 
Trend Micro Hosted Email Security (旧IMHS) - All; 
対象OS 
SaaS - すべて 
公開日 
2013/05/15 1:34 午前 
最終更新日 
2013/05/16 3:38 午後 

Trend Micro Hosted Email Security(以下、HES)経由で送信メールを送信しようとしましたが、HESによりブロックされ、送信することができません。
送信者に配信された、 配信不能レポート(NDR)には、次のようなメッセージが記載されています。
 
-----------
550 5.7.1 : Mail blocked due to possible spamming activity
-----------
 

お客様を送信元とする、HESを経由した継続的なスパムメール送信活動を確認した場合、
トレンドマイクロは、管理者として登録されているお客さまに通知し、この問題が解決されるまで、一時的にお客様のメールサーバからの接続を拒否することがあります。
 
このような場合、以下の内容について確認、対処を行ってください。
 
1. オープンリレーのチェック
ご利用のメールサーバがオープンリレーサーバとして動作していないかご確認ください。悪意ある送信者はそのようなサーバを利用してスパムメール送信に利用することがあります。
テストツール、またはオンラインのテストツール(任意の検索エンジンで、"オープンリレー テスト"などのキーワードで検索してください。)を実行してチェックすることも可能です。該当する場合は、オープンリレーサーバとして動作しないようメールサーバの設定を修正します。
 
なお、お客様のメールサーバがオープンリレーサーバとして動作しているかどうかの確認のため、トレンドマイクロはお客様のメールサーバに実際に接続して動作確認を行うことがあります。
 
2. メールサーバの保護
メールサーバに対して、最新のパターンを使用してウイルス検索を実行します。ウイルスが検出された場合は、それらの削除など、適切な対処を行います。
 
3. HESで、送信メール用スパムルールを有効にします。
HES管理コンソールにログオンし、[ポリシー]画面から、送信メール用スパムメールルールを有効にします。「隔離」、または「削除」処理を指定することを推奨します。
 
[注意]送信メール用ルールで、「隔離」処理を指定した場合、管理コンソールの「隔離」クエリから、該当の隔離メールを確認、再送することはできません。エンドユーザメール隔離コンソール利用時も同様です。
これは現HESでの制限事項となります。
 
 

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

  • このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。

  • このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
    • ※こちらにご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

再検索する

検索

こんなQ&Aもチェックされています

問い合わせする

お役立ち情報