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スタンダードIPレピュテーション設定内の「RBL」、「DUL」、「ETL」の用語について

Solution ID
1096692
対象製品 
Trend Micro Hosted Email Security (旧IMHS) - All; 
対象OS 
SaaS - すべて 
公開日 
2013/03/15 5:31 午後 
最終更新日 
2018/02/19 12:09 午後 

 
HESの「スタンダードIPレピュテーション設定」項目にある「RBL」、「DUL」、「ETL」の用語についてそれぞれ教えてください。
 

Trend Micro Hosted Email Security (以下HES)の「IPレピュテーション設定」の
項目で記載されている「RBL」、「DUL」、「ETL」について以下に記載して
いますのでご確認ください。
■確認手順
管理コンソールにログイン後、「受信保護設定」→「IPレピュテーション」→「設定」の順にクリックし、
「IPレピュテーションの表示設定」項目を参照します。
■機能詳細
-既知のスパムメール送信元 (RBL[リアルタイムブラックホールリスト]):
 既知のスパムメール送信元であるメールサーバのIPアドレスのリスト。
-動的に割り当てられたIPアドレス(DUL[動的ユーザリスト]):
 動的に割り当てられた IPアドレス、または、公開メールサーバを禁止する
 許容範囲内の使用ポリシーを持つIPアドレスのリスト。
-既知のランサムウェア等の送信元(ETL[エマージングスレッドリスト]):
既知のランサムウェア等の送信元であるメールサーバのIPアドレスのリスト
(注)上記のIPレピュテーションの設定はデフォルトですべて有効になっており、
  もし一部の設定を無効にした場合には、社内メールサーバに届くスパム
  メールのメッセージ量が増加する可能性があります。

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