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Trend Micro Security (for Mac) クライアントがサーバに接続できない問題発生時の確認および取得する情報

Solution ID
1314291
対象製品 
Trend Micro Security (for Mac) - 1.5;ウイルスバスター ビジネスセキュリティ - 7.0; 
対象OS 
MacOS - すべて, Windows - すべて 
公開日 
2012/10/30 3:40 午後 
最終更新日 
2013/02/18 7:13 午後 

Trend Micro Security (for Mac) (以降、TMSM)クライアントインストール後にアクティベーションできない問題やオフラインになる問題が発生した際には以下を確認してください。

TMSMクライアントインストール後にアクティベーションできない問題や、オフラインになる問題が発生した際には以下を確認してください。
 
 
◆クライアント側
TMSMクライアント関連のプロセスが起動していることを確認します。
アクティビティモニタに表示されるTMSMクライアント関連のプロセス

 ・iCoreService
 ・iCorePluginMgr
 ・TmLoginMgr
 ・TrendMicro Security クイックメニュー

TMSMクライアントマシン上から以下を確認します。

 1) ターミナルを開きます。

 2) ターミナルからネットワークの疎通確認を行います。

     #ping <server IP>
     #telnet <server IP> 61617

     * 61617 ポートは初期値です。
     サーバの管理コンソールからポートを変更している場合には
     変更したポートに対して疎通確認を行ってください。
 
  疎通確認が成功しない場合には、TMSMサーバ側の
  ファイアウォールの設定や、TMSMサーバ - TMSMクライアント間の
  ネットワークを調べてください。
  疎通確認が成功した場合には以下手順でTMSMクライアントで所持している
  TMSMサーバ情報を確認します。

 1) Finderから以下のファイルを開きます。
   /ライブラリ/Application support/TrendMicro/common/conf/ServerInfo.plist

 2) ファイル内の AuUrl および BrokerURIキーにクライアントの
   登録先サーバの情報がIPアドレスで登録されています。
   そこに登録されているIPアドレスおよびポートが正しいか確認します。
   こちらが正しくない場合は以下の点を確認してください。

   ・TMSMサーバ導入後、サーバのIP、ポートを変更していないか。
   ・TMSMサーバ上でクライアントのホスト名を名前解決し
       正しいIPアドレスが取得できているか。
   ・TMSMクライアント上でクライアントのホスト名を名前解決し
       正しいIPアドレスが取得できているか。

   正しいIPがサーバ、クライアント上ともに取得できているときは
     正しいアドレスをメモしてください。
   また複数のアドレスを持っている時にはその情報もメモしてください。
 
 
【TMSMクライアントのデバッグログの収集方法】
1. サポートツールを起動します。
  /ライブラリ/Application support/TrendMicro/Tools/TMDebugManager.app

2. ステップ1 - Trend Micro Security モニタの起動から、状況を「入」にします。
  入になると”監視中”となります。

3. クライアントOSを再起動します。

4. 起動後、TMSMクライアントのアイコンが起動後、数分待ちます。

5. ステータスが変わらないことを確認後、再びサポートツールを起動します。

6. 状況を「切」にします。

7. ステップ3から「データを収集」ボタンをクリックしデータが収集されるのを待ちます。

8. データの収集が完了すると、「データをクリア」ボタンが実行できるようになりますので
    任意でクリアしてください。

9. 収集されたデータはデスクトップ上に TMSMLog.tar.bz2 として置かれていますので、
    こちらのファイルを収集します。

10. Finderを開き、以下のファイルを収集します。
  /ライブラリ/Application support/TrendMicro/common/conf/broker.cert
  /ライブラリ/Application support/TrendMicro/common/conf/broker.ts

その他、提供いただきたい情報
・/Library/Application\ support/TrendMicro/ 配下のインストールファイル
・/Library/Application\ support/TrendMicro/ 配下の ls コマンドの結果
   #sudo -i
   #cd /Library/Application\ support/TrendMicro/
   #ls -alR > xxxx.txt.

 
◆サーバ側
(TMSMサーバは、ウイルスバスターコーポレートエディションサーバと同じサーバとなります)
1. ウイルスバスターコーポレートエディション /
    ウイルスバスタービジネスセキュリティ サーバの情報:

   - 基本情報(CDTで取得)
   - デバッグログ (ofcdebug.log)

2. TMSM Server の情報:
   ※TMSMサーバのログは初期設定でデバッグが有効になっているので
      デバッグを有効にする必要はありません。
   ※TMSMサーバの情報はCDTで取得することができません。
      手動での取得となります。
  
   - レジストリキー情報
     以下のレジストリ情報をエクスポートしてください。
 
     ・32bit環境
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TMSM]
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\JavaSoft]
 
     ・64bit環境
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\TrendMicro\TMSM]
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\JavaSoft]nstall folder
 
   - TMSM サーバインストールフォルダ
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM
      インストール直後で 約240MBになります。
   
      もし、インストールフォルダごと取得が難しい場合には以下のファイルを集めてください。
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\apache-activemq\conf.
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\apache-activemq\data\activemq.log
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\apache-activemq\data\wrapper.log
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\TMSM_HTML\Activeupdate\ClientInstall\tmsminstall.mpkg.zip
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\debug.log
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\*.config
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\*.xml
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\*.plist
      \TrendMicro\Officescan\addon\TMSM\apache-activemq\conf\*
     
      C:\TMSM_*.log
      C:\program files\microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\LOG\ERROR.LOG

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