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ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 (Build_3215) のインストール手順

Solution ID
1314116
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.6; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2012/09/14 9:58 午前 
最終更新日 
2013/10/03 6:17 午後 

ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp. ) 10.6 Service Pack 2 (Build_3215) の適用手順をおしえてください。

本Service Pack 2 より、Windows 8 及び Windows Server 2012 に
ウイルスバスター Corp. クライアントが対応いたします。

 
  
※ウイルスバスター Corp. サーバをWindows Server 2012へインストールする場合は、
2013年2月にリリース予定のウイルスバスター コーポレートエディション 10.6 Service Pack 2 適用済み版が必要となります。
 

ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 概要

 
本Service Pack 2は、ウイルスバスター Corp. 10.6 初期ビルド以降の新機能追加、機能強化、
問題点の修正を行うためリリースされております。
 
 

はじめに

 
Service Pack 2 をインストールするにあたり、あらかじめ、以下の製品Q&Aをご確認ください。
  
 
※ 本ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 (corp106-servicepack2_r1.zip) は、
ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 適用済版とは異なる単体で適用するプログラムです。
 
 

システム要件

 
ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 のインストール要件に準じます。
詳細は次のWebページをご参照ください。
 
※Service Pack  2 のシステム要件の詳細は、リンク先ページの中程にリンクがあります。
 
 

適用対象

 
- ウイルスバスター Corp. 10.6 をお使いの環境
- ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 1 をお使いの環境
 
 

最新版ダウンロード

 
本Service Pack 2は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。
 
 

インストール手順

 
本Service Pack 2 のインストール手順は次の通りです。
 
  1. 任意の場所で、zip ファイルを解凍しOSCE_10.6_WIN_SP2_(ja).exe を
    ダブルクリックします。
     
    screenshot
     
     
  2. ファイルの解凍が完了するまで、しばらく待ちます。
     
    screenshot
     
     
  3. 使用許諾契約書をよく読み、同意する場合は [使用許諾契約の内容に同意します] を選択し、[次へ] をクリックします。
     
    screenshot
     
     
  4. Service Pack 2 をインストールする場合は、[インストール] をクリックします。
     
    screenshot
     
     
  5. サービスの再起動に関するメッセージが表示されるのでよく読み、よければ「はい」をクリックします。
     
    screenshot
     
     
  6. 以下のように「インストール成功」と表示されれば作業は完了です。
     
    screenshot
     
     
  7. Web管理コンソールの画面右上のプルダウンメニューから [バージョン情報] を選択し、表示されるビルド番号が[3215] である事をご確認ください。
     
    screenshot
 
 

ロールバックについて

 
本Service Packのインストール後に問題が発生した場合は、事前にバックアップした
ウイルスバスター Corp.10.6 あるいは、 ウイルスバスター Corp.10.6 Service Pack 1 状態から
リストアし、インストール前の状態に戻してください。
 

  • 利用可能なロールバックツールはありません。手動でロールバックする必要があります。
     
  • Service Pack 2には、自動的にロールバックできないカーネルドライバが含まれているため、ウイルスバスター Corp.10.6 Service Pack 2サーバから直接ロールバックすることはできません。


  1. 以下の製品Q&A を参考に、ウイルスバスター Corp.サーバをService Pack 2 適用前の状態に戻します。

     
     
  2. ウイルスバスター Corp.10.6 Service Pack 2クライアントをアンインストールし、
    手順1.でService Pack 2 適用前の状態に戻したウイルスバスターCorp.サーバから、
    クライアントを再度インストールします。
 
以上で作業は完了です。
 
 

予想適応時間

 
約 10分
 
 
検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。
ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。
あくまでも目安としてご利用ください。
 
 

クライアントへの配信サイズ(ご参考)

 
 - 32ビット環境クライアントへの配信量: 約 38.7MB
 - 64ビット環境クライアントへの配信量: 約 55.1MB
 
※クライアントパッケージャを使用してService Pack をクライアントへ適用する場合のクライアントパッケージャのサイズ(ご参考)
 
 - 32ビット環境クライアント向けのサイズ(スマートスキャン選択時): 約 54.2MB
 - 64ビット環境クライアント向けのサイズ(スマートスキャン選択時): 約 65.4MB

パッケージサイズは、含まれるコンポーネントによって異なる可能性があります。

 
 

ウイルスバスター Corp. クライアントへの配信確認手順

 
ウイルスバスター Corp.クライアントへ、本 Patch が配信されたことを確認する手順は、次のとおりです。
  

Web コンソールから確認を行う:

 
  1. Web コンソールにログインし、[ネットワーク上のコンピュータ] → [クライアント管理] を開きます。
     
  2. クライアントツリー表示で[すべて表示]を選択します。
     
  3. 各ドメイン/ クライアントを選択し[クライアントプログラム] の欄が[10.6.3215] になっている事を確認します。
       screenshot
 
 

クライアント上で確認を行う:

 
  1. 本Service Pack 2 が正常にウイルスバスター Corp.クライアントに配信されたことを確認するには、ウイルスバスター Corp.クライアントにログオンします。
     
  2. 次のファイルバージョンを確認します。
     
    - <インストール先フォルダ>PccNTMon.exe 「10.6.0.3215」
     
    screenshot
     
    ※初期設定のインストール先フォルダは、以下の通りです。
     32ビット端末: C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan Client
     64ビット端末: C:\Program Files (x86)\Trend Micro\OfficeScan Client
 
以上で確認作業は終了です。
 
 

本Patch適用後の、ウイルスバスター Corp.サーバのOS再起動の必要性

 
必要ありません。
 
 

本Patch適用後、ウイルスバスター Corp.クライアントのOS再起動の必要性

 
必要ありません。
 
 
 

インストールの後に

 
本リリースで追加されたそのほかの任意の設定については、「最新版ダウンロード」 のReadmeでご確認ください。
 
本ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。
 
 

変更されるファイルの一覧

 
本Corp. 10.6 Service Pack 2 インストールにより変更されるファイルに関しては、「最新版ダウンロード」 のReadmeでご確認ください。
 
 

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