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クライアントのインストール(バージョンアップ)に失敗するときの対応方法(問題解決優先)

Solution ID
1313648
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.0, 10.5, 10.6, 11.0, XG; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2012/06/26 10:57 午前 
最終更新日 
2017/01/30 8:29 午後 

ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスターCorp.) クライアントの
インストールに失敗またはバージョンアップが実施されない場合の回避方法について教えてください。

本ページでは、根本的な原因の追究や調査、切り分けには触れていません。
調査よりも問題の解決を優先したい場合にご活用ください。

はじめに

 
ウイルスバスター Corp.
クライアントプログラムのインストールは、
環境による様々な原因で失敗することがあります。
 
失敗した場合、以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。
 
  「お使いのコンピュータにはトレンドマイクロ コーポレートエディションプログラムが
   すでにインストールされています。」
 
 
失敗した原因を詳しく調べる必要がない場合や、インストールを優先したい場合には、
以下の内容についてご確認ください。
  
また、ウイルスバスターCorp. クライアントがバージョンアップされない場合も、
以下の手順を実施することで、最新のバージョンがインストールされます。

ウイルスバスターCoro. クライアントの手動アンインストール

 
一度クライアントプログラムのインストールに失敗すると、失敗時のファイルなどが
残ってしまい、インストール作業が進まなくなってしまうことがあります。
この場合は、以下の手順で残ったファイルを削除する必要があります。

・クライアント 手動アンインストール方法

バージョン

リンク

XG

XG用手動アンインストール方法 

11.0

11.0用手動アンインストール方法 

10.6

10.6用手動アンインストール方法 

10.5

10.5用手動アンインストール方法 

10.0

10.0用手動アンインストール方法 

 

Autopcc.exe "を利用したインストール

 
上記手動アンインストール手順にて、残存ファイルを削除後、Autopccを用いた
インストール方法でウイルスバスターCorp. クライアントをインストールします。
 
■インストール方法でAutopccを使用する理由
 ・ウイルスバスター Corp. サーバ内にある、インストーラーをファイル共有の
  仕組みを使用してインストールする方法です。
 ・他の方法と比較して環境による影響を受けにくく確実性の高い方法です。
 ・すでに数多くの利用実績があります。
  インストールの問題で弊社にお問い合わせをいただいたお客さまのうち、
  約7割がこの方法で問題を解決されています。
 
 
=================
「クライアントのインストール手順 (" AutoPcc.exe "を使用したインストール)」

バージョン 

 リンク 

XG /11.0 / 10.6 / 10.5/ 10.0

 Autopcc.exe を利用したインストール方法

================
 
 

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