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複数のアカウント情報やライセンスを統合できますか。

Solution ID
1310684
対象製品 
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(Dell版) - 6; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2010/09/15 11:36 午前 
最終更新日 
2016/12/28 5:43 午後 


ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス(Dell版)で作成した複数のアカウント情報やライセンスを統合できますか。


ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス(Dell版)で、複数の「ユーザ名(アカウント)」情報を持っている場合、それらのユーザ名(アカウント)を統合するか、あるいは、統合せずにそのまま運用するかを選択できます。それぞれの場合のメリット/デメリットは以下のとおりです。


■複数「ユーザ名(アカウント)」情報のまま運用を続ける場合 

[メリット] 

それぞれクライアント毎で保有しているライセンスの有効期間分、ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス(Dell版)を使用することができます。

[デメリット]

1つのアカウントで複数のクライアントを管理できなくなります。管理者(あるいは、ユーザ登録を行ったそれぞれのユーザ)で、それぞれのアカウントを管理する必要があります。また、ライセンスを更新する場合もそれぞれのアカウント毎に処理を行う必要がありますので、今後の運用管理にかかる工数が増える場合が考えられます。

■1つの「ユーザ名(アカウント)」情報へ統合する場合  
<アカウント統合に関するお問合せはこちら>

 [メリット]

1つのアカウントで複数のクライアントを管理できるので、各クライアントの状況を管理者は把握しやすくなります。契約更新を行う場合にも1つのアカウントの更新で済みますので、今後の運用管理にかかる工数も削減できます。

[デメリット]

ライセンスの有効期間が最初にユーザ登録を行ったライセンスの期間へ統合されます。
初回のユーザ登録とその後の統合時期が異なる場合は、あとから統合したコンピュータが持つ有効期間が短縮される場合があります。

(例)15ヶ月分のライセンスを所有しているユーザの場合
最初の1台目のユーザ登録2010年9月に完了すると、有効期間は2011年11月30日までとなります。
その後、2台目のクライアントのユーザ登録を2010年11月に完了すると、有効期間は2011年1月31日までとなります。ここで、2つのアカウントを統合する場合は、1つ目のアカウントの有効期間へ統合されます。
(2台目のクライアントは15ヶ月ではなく13ヶ月使用できることになります。)

アクティベーションコードの確認方法はこちらから参照できます。
製品Q&A:製品情報確認方法(製品バージョン/パターンファイル/検索エンジン/アクティベーションコード):ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス用

■アカウント情報やアクティベーションコードとは
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス(Dell版)は購入したDell社のコンピュータに、ウイルスバスター ビジネスセキュリティ サービス(Dell版)のクライアントプログラムが予めインストールされています。コンピュータを起動したユーザは、購入したDell社のコンピュータ毎に、本製品のアクティベートやユーザ登操作を行う必要があります。

本製品のユーザ登録を行う際には、管理コンソールへログインするための「ユーザ名(アカウント)」と「パスワード」が決めていただきます。また、そのアカウント情報に紐づいた「アクティベーションコード」が発行されます。このアクティベーションコードには、お客さまのライセンスの契約期間やシート数(ライセンス数)といった情報も含まれています。

社内で複数のユーザがそれぞれ独立してユーザ登録を完了した場合は、社内に複数「ユーザ名(アカウント)」、「パスワード」、「アクティベーションコード」が存在することになります。

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