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サポートする OS やデータベースについて

Solution ID
1310147
対象製品 
Deep Security - 9.6, 9.5, 9.0, 10.0; 
対象OS 
Linux - すべて, UNIX - すべてWindows - すべて,  
公開日 
2010/07/02 1:37 午後 
最終更新日 
2017/11/08 3:55 午後 

Trend Micro Deep Security のシステム要件に記載されているサポートする OS やデータベースについての補足情報です。

マイナーバージョンアップ版、アップデートリリース版のサポートについて

OS、データベース共、システム要件に記載されている以上のマイナーバージョンアップ版、アップデートリリース版 (SP[X], R[X], Release[X]など) は全てサポートします。各バージョンのシステム要件については、下記の製品情報を参照してください。

VMware社製品については、互換対応表に記載されているバージョンのみサポートします。

互換対応表はこちらからご確認ください。

サポートする OS の例

  • Microsoft Windows Server 2003 SP3 (および以降のSP[X])
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 SP3 (および以降のSP[X])
  • Microsoft Windows Server 2008 SP2 (および以降のSP[X])
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 (および以降のR[X])
  • Red Hat Enterprise Linux 5.5(および以降の5.[X])

ヒント

Windows 10から新しく登場したサービシングモデルである、Current Branch(CB)、Current Branch for Business(CBB)、Long Term Service Branch(LTSB)につきましても、特にブランチの相違には依存せず全てサポート対象となります。

サポートするデータベースの例

  • Oracle 10g Release2(および以降のRelease[X])
  • Microsoft SQL Server 2008 SP2(および以降のSP[X])
  • Microsoft SQL Server 2008 R2(および以降のR[X])
  • Microsoft SQL Server 2005 SP3(および以降のSP[X])

ただし、現在公開中のプログラムで、新規にリリースされたサポート対象バージョンでの動作を完全に保証しているわけではありません。新規にリリースされたサポート対象バージョンで、互換性の問題が発生した場合は、対応するための修正プログラムをリリースします。

OS の各言語版のサポートについて

Microsoft Windows のように、OS に各言語版が存在するものについては、現状英語版と日本語版のみサポート対象とします。

仮想環境のサポートについて

仮想化されたゲスト OS がサポート対象 OS であれば、仮想化のホストやハイパーバイザに関わらずサポートします。

※仮想化されたゲスト OS に対するエージェントベースの保護は、仮想NIC に対してのみドライバ(Light Weight Filter Driver)をバインドしてください。

仮想化のハイパーバイザーやホスト OS 自体に対してのインストールはサポートしていません。

サポートする仮想環境の例

  • VMware ESX/ESXi
    (※ESXサービスコンソールへのインストールはサポートしていません。)
  • Microsoft Hyper-V
    (※親パーティション/ホストへのインストールは、Manager、Agent[*注1]とも サポートしていません。)
  • Citrix Xen Server
    (※コントロールドメイン/Domain0へのインストールはサポートしていません。)
  • Solaris Containers
    (※Solaris Containersの仕様上、globalゾーンにのみインストール、およびルール設定が可能です。non-globalゾーンには、globalゾーンのルール設定が適用されます。)

ただし、仮想環境のみで発生し物理環境で再現できない問題に関しては、対応できない場合があります。

[*注1] 8.0 SP1以降では、Hyper-VホストへのAgentのインストールをサポートします。

Windows Server 2003 のサポートについて

Microsoft Windows Server 2003 のサポートするバージョンは以下の通りです。

  • Microsoft Windows Server 2003 SP2 以降
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 SP2 以降

それ以前のバージョンでは、NDIS ドライバの不具合のために OS がクラッシュする場合があります。

以下の様な機能を持つアプリケーションが既に導入されているWindows Server 2003 環境に新たにDSAを追加インストールした場合、既存のアプリケーションとの兼ね合いに依り、通信等に問題が発生する事例が確認されています。

  • 資産管理
  • 暗号化
  • セキュリティ
  • ファイアウォール
  • ファイル監視

問題が発生した場合、可能であれば、これらのアプリケーションを停止、アンインストールし問題が回避されるかご確認ください。
回避された場合、お使いの製品のサポートに回避策が無いかについてお問い合わせください。
また、既に使用していないアプリケーションについては、可能な限りアンインストールをしてください。

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

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