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クライアントのインストールに失敗するときの対応方法(問題解決優先)

Solution ID
1309629
対象製品 
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ - 9.0, 9.5, 10.0; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2010/03/01 3:39 午後 
最終更新日 
2018/09/20 4:34 午後 

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、ビジネスセキュリティ) で、クライアントのインストールに失敗する場合の回避方法について説明します。

本ページでは、根本的な原因の追究や調査、切り分けには触れていません。調査よりも問題の解決を優先したい場合にご活用ください。

ビジネスセキュリティのクライアントのインストールは、環境による様々な原因で失敗することがあります。
失敗した原因を詳しく調べる必要がない場合や、時間を優先したい場合には、"Autopcc"というインストール方式をお試しください。

Autopccのメリット

ビジネスセキュリティサーバ内にあるインストーラーを、ファイル共有の仕組みを使用してインストールする方法です。他の方法と比較して環境による影響を受けにくく確実性の高い方法です。

すでに数多くの利用実績があり、インストールの問題で弊社にお問い合わせをいただいたお客さまのうち、約7割がこの方法で問題を解決されています。

クライアントのインストール方法 (AutoPcc.exeを使用したインストール)

以下バージョンごとのインストール方法をまとめていますので、ご確認ください。

バージョンリンク
9.0 / 9.5 / 10.0 手順

一度失敗後、インストールが成功しない場合

一度インストールに失敗すると、失敗時のファイルなどが残ってしまい、インストール作業が進まなくなってしまうことがあります。
この場合は、こちらの手順で残ったファイルを削除すると次に進めます。

クライアント 手動アンインストール方法

以下バージョンごとの手動アンインストール方法をまとめていますので、ご確認ください。


バージョン内容リンク
10.0 32ビット版OS/64ビット版OS

手順

9.0 / 9.5 32ビット版OS/64ビット版OS

手順

7.0 32ビット版OS/64ビット版OS

手順

6.0 32ビット版OS

手順

64ビット版OS

手順



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