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Webレピュテーション 機能を有効 / 無効にする手順

Solution ID
1302383
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.0, 10.5, 10.6; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/02/11 4:56 午前 
最終更新日 
2014/05/26 2:33 午後 

ウイルスバスター コーポレートエディション10.* (以下、ウイルスバスター Corp.) のWebレピュテーション機能を有効/無効にする方法を教えてください。

  
ウイルスバスター Corp. 8.0 でWeb評価機能を有効にする手順については、こちらをご参照下さい。
  
■Webレピュテーション機能を有効にする手順
  1.  ウイルスバスター Corp. の Web管理コンソールを開きます。
      
  2. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [コンピュータの位置] の順にクリックし、必要情報を入力します。
      



    ※Webレピュテーション機能は端末が外部にいる場合と内部にいる場合のそれぞれの状況に応じて、適用ポリシーを変更できます。例えば外部にいる端末については厳格なポリシーを、内部にいる端末は比較的緩いポリシーを設定することができます。この外部/内部を判別する情報を今回の手順2で決定します。
    参照サーバで判別させたい場合は「クライアント接続状況」を選択し、参照サーバリストを編集します。
    ゲートウェイの情報で判別させたい場合は「ゲートウェイIPアドレス」を入力します。
       
  3. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [クライアント管理]の順にクリックします。
       
  4. Webレピュテーション機能を有効にしたいクライアントもしくはドメインを選択し、クライアント上部の[設定]→[Webレピュテーション設定]を選択します。


       
    ※ウイルスバスター Corp. 10.6 環境での注意:
    Windows XP、Vista または7 環境でWebレピュテーションを有効にするには、ルートドメインアイコン、特定のドメイン またはクライアントを選択します。
    ルートドメインまたは特定のドメインを選択した場合、Windows XP、Vista または7 環境のみでWebレピュテーションが有効になります。

    Windows Server 2003 またはWindows Server 2008 環境が選択したドメインに属していても、有効にはなりません。Windows Server 2003 またはWindows Server 2008 環境でWebレピュテーションを有効にするためには、対象のクライアントを選択し、設定を行う必要があります。
     
     
      
  5. 画面上のタブで、Webレピュテーション機能を有効にする範囲([外部クライアント] または [内部クライアント])を選択し、[次のOSでWebレピュテーションポリシーを有効にする]を選択します。
    続けて、外部・内部それぞれの場合でのポリシーを設定します。
    ※ウイルスバスター Corp. 10.0/ 10.5 環境では、[Webレピュテーションポリシーを有効にする]にチェックを付けます。



       
  6. [全てに適用] あるいは[今後追加されるドメインにのみ適用] をクリックします。

    

■Webレピュテーション機能を無効にする手順

  1. ウイルスバスター Corp. の Web管理コンソールを開きます。
      
  2. トップページ左側のメニューから、[ネットワーク上のコンピュータ] → [クライアント管理]の順にクリックします。
        
  3. Webレピュテーション機能を無効にしたいクライアントもしくはドメインを選択し、クライアント上部の[設定]→[Webレピュテーション設定]を選択します。
       
  4. 画面上のタブで、Web レピュテーション機能を無効にする範囲([外部クライアント]、[内部クライアント])を選択し、[次のOSでWebレピュテーションポリシーを有効にする]のチェックをはずします。
      
  5. [全てに適用] あるいは[今後追加されるドメインにのみ適用] をクリックします。

    ※注意:
    Webレピュテーション機能を無効にしても、Webセキュリティサービス(WSS)の他のサービス(スパイウェア検索、ダメージクリーンナップサービス)は有効なままです。

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