印刷 ブックマーク 友達に教える トレンドマイクロ Q&Aページ

ウイルスバスター コーポレートエディション と Windows Defender の共存について

Solution ID
1301961
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - All; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/02/11 4:49 午前 
最終更新日 
2017/08/23 10:58 午前 

ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) クライアントと Microsoft 社のスパイウェア対策ソフト「Windows Defender」を同じコンピュータにインストールして運用できますか。

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245)以降にてWindows Server 2016へのウイルスバスター Corp. クライアントインストールに対応しましたが、Windows Server 2016環境にウイルスバスター Corp. クライアントをインストールする際、Windows Defender が自動に無効化されない事象が確認されています。

回避策について:
2017/07/12 に公開した、ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch(ビルド 6396)にて、本問題に対しての修正を行いましたが、修正はCritical Patchの適用後、新規インストールしたクライアントでのみ有効です。(Citical Patch ビルド 6396 は2017/08/23 にリパック版が改めて公開されました。)

その為、既存のWindows Server 2016 環境では、ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6396)の適用前に手動でWindows Defenderのすべての機能をオフに設定し、OSの再起動を行い、[サービス]で[Windows Defender]関連のサービスが停止している事を確認してください。

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6396) リパック版 の適用手順については以下の製品Q&Aをご確認ください。



ウイルスバスター Corp. XG クライアントでは問題は確認されていません。

Windows 8 / 8.1 / 10 / Windows Server 2012 / 2016 環境へウイルスバスター Corp.  クライアントモジュールをインストールする際には、ウイルス対策機能の競合問題を避けるため、ウイルスバスター Corp. は Windows Defender を自動的に無効化します。

基本的に、ウイルスバスター Corp.  クライアントとWindows Defenderの併用は避けてください。

コンピュータにて何らかパフォーマンスに影響がでた場合は、Windows Defender を無効化してください。


どうしても併用する場合、事前に十分な検証を実施した後、お客様側の責任の範囲での併用使用をお願いいたします。

併用により問題が発生した場合に、Windows Defender の無効化以外の回避策をご案内する事が出来かねる事がある事を、ご了承ください。

このソリューションに関して、ご意見をお聞かせください。

  • このソリューションは問題解決に役に立ちましたか。

  • このソリューションの内容を改善するために、ご提案/ご意見がありましたらお聞かせください。
    • ※こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません。
      何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

再検索する

検索

こんなQ&Aもチェックされています

問い合わせする

お役立ち情報