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ウイルスバスターコーポレートエディション クライアントを Windows Vista 、Windows 7 及び Windows Server 2008 にインストールする場合の注意事項

Solution ID
1301427
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 11.0; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2009/02/11 4:39 午前 
最終更新日 
2018/10/31 2:37 午後 

ウイルスバスターコーポレートエディション  (以下、ウイルスバスター Corp.) クライアントを 
Windows Vista 、Windows 7 及び Windows Server 2008 にインストールする場合に注意する事項について教えてください。

ウイルスバスター Corp. クライアントをのWindows Vista 、Windows 7 及び Windows Server 2008 にインストールする場合、各インストール方法の項目にご注意ください。

※Windows 8、Windows 8.1、Windows Server 2012、 Windows Server 2012 R2に
 おけるインストール時の注意事項については、以下の製品Q&Aをご参照ください。
 

Client Packager

  • OS のビルトイン管理者アカウント(管理者グループの管理者アカウント)を使用します。
ビルトイン管理者アカウントを使用したインストールを推奨しますが、もし、ユーザにて作成した管理者アカウントでインストールを行う場合には、ユーザアカウント制御を一時的に無効にしていただく必要があります。
  • Client Packager で作成した自己解凍形式のファイルを右クリックして、[管理者として実行] をクリックしてください。
ログオンスクリプトによるインストール
  • ログオンスクリプトによる autopcc.exe の実行はウイルスバスター Corp. クライアントを自動的にインストールできません。インストールするには、以下の手順を行ってください。

    1. \\<ウイルスバスター Corp. サーバ名>\ofcscan フォルダに接続します。

    2. autopcc.exe を右クリックして、[管理者として実行] をクリックします。
インストール用 Web ページからのインストール
  • OS のビルトイン管理者アカウント(管理者グループの管理者アカウント)を使用します。
ビルトイン管理者アカウントを使用したインストールを推奨しますが、ユーザにて作成した管理者アカウントでインストールを行う場合、以下のどちらかの方法を行ってください。
-ユーザアカウント制御を一時的に無効
-Internet Explorer を管理者として実行
Internet Explorer アイコン上で右クリックし、[管理者として実行] をクリックして起動してください。
  • Internet Explorer のセキュリティ設定で ActiveX Control の実行を有効にします。

    1. Internet Explorer を起動し、インターネットオプションを開きます。

    2. [セキュリティ] タブを開き、[ローカル イントラネット]または[信頼済みサイト] を選択します。

    ※ どちらを選択すべきかはウイルスバスター Corp. サーバがブラウザ上でどちらで認識されているかによります。
    ウイルスバスター Corp. のWebコンソールを開いた際、ブラウザの右下にゾーンが表示されますので、ご確認ください。
    もしも[インターネット]等、他のゾーンで認識されている場合、ウイルスバスター Corp. サーバを信頼済みサイトへ追加した上で[信頼済みサイト]の設定をご確認ください。

    3. [レベルのカスタマイズ] をクリックし、下記の設定を行います。

    - ActiveX コントロールとプラグインの実行:「有効にする」、または「ダイアログを表示する」

    - 署名された ActiveX コントロールのダウンロード:「ダイアログを表示する」

    - スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行:「有効」

    - ActiveX コントロールに対して自動的にダイアログを表示:「有効」

    4. [OK] をクリックします。

    5.「このゾーンの設定を変更しますか?」というメッセージが表示されたら、「はい(Y)」をクリックします。

    6. [OK] をクリックして、インターネットオプションのウインドウを閉じます。


  • クライアントコンピュータで64 ビットOS を使用している場合、 Internet Explorer は 32 ビット版を使用する必要があります。


リモートインストールまたは脆弱性検索ツールによるインストール
  • OS のビルトイン管理者アカウント(管理者グループの管理者アカウント)のパスワードを設定し、このアカウントを使用します。


  • Windows ファイアウォールを無効にします。

    <操作手順>
    1. [スタート] ボタン → [コントロール パネル] → [Windows ファイアウォール] の順にクリックします。

    2. [設定の変更]をクリックし※、[無効 (推奨されません)] にチェックを入れ、[OK] をクリックします。
    ※ユーザアカウント制御( UAC )が有効な場合、操作続行のメッセージが表示されます。


  • Remote Registry サービスを手動で起動します。

    <操作手順>
    1. [スタート] ボタン → [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

    2. 「services.msc」と入力して、 [OK] をクリックします。

    3. [Remote Registry] サービスを右クリックして、[開始] をクリックします。

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