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ビジネスセキュリティ 10.0用 Patch (ビルド 1494以降) 適用前に適用が必要な Windows の更新プログラムについて

Solution ID
1121892
対象製品 
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ - 10.0; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2019/01/09 2:06 午後 
最終更新日 
2019/07/02 11:31 午前 

ビジネスセキュリティ 10.0用 Patch (ビルド 1494以降) 適用前に適用が必要な Windows の更新プログラムについて教えてください。

はじめに

Windows 10 および Windows Server 2016 以外の Windows OS においてビジネスセキュリティ 10.0用 Patch (ビルド 1494以降) を適用する場合、Patchの適用前に Windows の更新プログラム(KB2999226) を適用する必要があります。

これは、ビルド 1494から、機能拡張によりMicrosoft Visual C++ 2015 のランタイムコンポーネントのインストールが必要となったためです。

KB2999226 を未適用の状態でビジネスセキュリティ 10.0用 Patch (ビルド 1494以降) を適用した場合、Trend Micro Common Client solution Framework サービスが起動せず、ビジネスセキュリティクライアントが動作しません。
また、イベントログに下記のようなエラーが記録されます。



KB2999226 の適用方法

KB2999226 は、Windows Updateに含まれております。
そのため、最新の Windows update を適用済みの場合は、本更新プログラムは適用済みとなります。

KB2999226 を手動で適用する方法につきましては、下記マイクロソフト社のページをご確認ください。

KB2999226 適用前にビジネスセキュリティ 10.0用 Patch (ビルド 1494以降) を適用してしまった場合

KB2999226 を適用後、OSを再起動し、Trend Micro Common Client solution Framework サービスが起動するかご確認ください。

もし起動しない場合には、Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable の再インストールを実施してください。
(x86とx64の両方を再インストールしてください。)

再インストールに使用するインストーラは下記フォルダにバックアップされています。

  • x86:<ビジネスセキュリティサーバのインストールフォルダ>\vcredist_2015u3_x86.exe
  • x64:<ビジネスセキュリティサーバのインストールフォルダ>\vcredist_2015u3_x64.exe

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