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Deep Security 10 以降でサポートされる無償版データベースについて

Solution ID
1116866
対象製品 
Deep Security - 10.0; 
対象OS 
Linux - すべて, Windows - すべて 
公開日 
2017/03/09 4:42 午後 
最終更新日 
2017/09/20 10:45 午前 

Trend Micro Deep Security(以下、Deep Security) 10 以降でサポートされる無償版データベースを教えてください。

Deep Security 10以降でサポートされる無償版データベース

Deep Security 10.0

「Microsoft SQL Server Express」のみサポートします。

※Deep Security 10.0 Update1など、Deep Security10.0のUpdateモジュール利用時でも「Microsoft SQL Server Express」をサポートします。

Deep Security 10.1 Feature Release

Feature Release(以下、FR)では、「Microsoft SQL Server Express」「PostgreSQL」をサポートします。
詳細はシステム要件をご確認ください。

※FRについては、「Q&A:Feature Releaseとは」をご参照ください。

Microsoft SQL Server Express使用時の注意点

データベースが肥大化したりデータベースの負荷が増加すると、Microsoft SQL Server Expressデータベースサイズの制限などにより、Deep Securityが正常に動作しなくなる場合があります。
Microsoft SQL Server Expressの問題であることが判明した場合は、データベースの変更やログの削除を案内させていただく場合があります。
サポート窓口へお問い合わせの際は、Microsoft SQL Server Expressを使用していることをお知らせください。

その他の制限事項について「Microsoft SQL Server Express considerations」をご参照ください。

ただし上記のページにて使用可能なモジュールについて"Only the anti-malware and intrusion prevention modules are supported"と記載していますが、日本のサポートポリシーではモジュールの制限は特に設けておりません。

※ 保護対象端末 50台までなどの制限は上記ページに準じます

インストール時の注意点

データベースにMicrosoft SQL Server Expressを使用している場合、 Deep Security Manager 10.0 以降のインストーラ実行時に以下画面が表示されます。

Microsoft SQL Server Expressのまま操作を実行する場合は、「Deep Security Managerをインストール」をクリックしてください。
※アップグレードの場合は、「Deep Security Managerをアップグレード」になります。

<Deep Security Manager 10.0 のインストーラ実行時>

800pix

<Deep Security 10.1 FR のインストーラ実行時>

800pix

インストール後の注意点

Microsoft SQL Server Expressを使用してDeep Security Manager 10.0 以降 の構築をした場合、Deep Security Mangaerの管理コンソール上に以下メッセージが表示され続けます。

<Deep Security 10.0 >

800pix

<Deep Security 10.1 FR>

800pix

Oracle Database Express Editionはサポート対象外です。

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