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[Trend Micro Cloud App Security]Office365デリゲートアカウントの削除又はパスワードリセット時の復旧手順

Solution ID
1112289
対象製品 
Cloud App Security - All; 
対象OS 
N/A - N/A 
公開日 
2015/08/28 11:14 午前 
最終更新日 
2016/03/30 11:27 午前 

デリゲートアカウントはTrend Micro Cloud App Security(以下、CAS)とOffice 365のサービスを統合するために必要なテナントアカウントです(詳細はオンラインヘルプをご参照下さい)。
これらは実ユーザーに関連付けられているアカウントではありませんが、CASのサービス機能を提供する上で必要となりますので、パスワードリセット及び削除はしないで下さい。尚Office365上でのライセンス付与は必要ありません。
 
ここではOffice365の管理者画面でCASのデリゲートアカウント(Exchange用、及びSharePoint Online兼OneDrive for Business)を誤ってパスワードリセット、又は削除してしまった場合の復旧手順について記載します。
 
※Office365のユーザー管理画面例

●デリゲートアカウントのパスワードリセット及び削除をした場合、以下手順で再度デリゲートアカウントの登録処理が必要なります。
※サービスアカウントは、CASがクラウドサービスを保護するためのアカウントの総称です。 
 
①CAS管理コンソールのメニューより[運用管理]-[サービスアカウント]を選択し、既存のデリゲートアカウント情報を削除します。
 
②デリゲートアカウントを削除すると、デリゲートアカウントの作成画面がポップアップで出力されます。
※ポップアップ画面が出力されない、又は一旦Closeした場合は、[運用管理] > [サービスアカウント] > [追加] > [Microsoft Office 365] の順に選択して下さい。
 
 
③CASの使用開始時と同じ手順で、デリゲートアカウントを自動又は手動で準備して下さい。(詳細は関連リンクのオンラインヘルプの手順をご参照下さい)
 
④デリゲートアカウントの登録が完了された後、CASのサービスが正常に機能するかを個別にご確認願います。

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