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Trend Micro Control Manager6.0SP1 以降とウイルスバスター コーポレートエディションサーバの同居について

Solution ID
1105390
対象製品 
Trend Micro Control Manager - 6.0;ウイルスバスター コーポレートエディション - 11.0;XG; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2014/11/27 10:48 午前 
最終更新日 
2017/07/28 5:23 午後 

Trend Micro Control Manager(以下、TMCM) 6.0 SP1以降とウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスターCorp.)サーバの同居は可能でしょうか。

パフォーマンスへの影響や問題発生時のトラブルシュートの容易性などの観点から、TMCMとウイルスバスターCorp. の管理サーバを別々のOS上に導入することを推奨しております。

どうしても、同一OS上にインストール(同居)する際には、以下に掲載の「同居のための導入手順書」に沿ってインストールを実施ください。ご案内している手順以外で導入いただいた際、サポートをお受け出来かねる可能性がある点についても、ご留意ください。

同居環境でのウイルスバスターCorp. 11.0 からXG へのアップグレードは想定しておりません。ウイルスバスターCorp. のアップグレードが必要な場合には、改めて、TMCMとウイルスバスターCorp. 両方の新規インストールから構築を実施ください。

ウイルスバスター Corp.11.0 では、TMCM 6.0 Service Pack1 以降のビルドで同居が可能になりました。

ウイルスバスター Corp. XG では、TMCM6.0 Service Pack 3 以降のビルドで同居が可能となっています。

同居させる場合には、前提条件および同居するための手順に沿って導入していただく必要があります。下記ボタンをクリックし、「同居のための導入手順書」を確認し導入をお願いします。

 


2016年1月26日追加情報
ウイルスバスター Corp. 11のSErvice Pack 1、及びTMCM 6.0のService Pack 3それぞれについて、同居環境への適用が可能です。


既にウイルスバスター Corp. 11とTMCM 6.0 Service Pack 1が同居環境が稼働している場合は、TMCM 6.0 Service Pack 3とウイルスバスター Corp. 11 Service Pack 1の両方を適用下さい。 適用する順序に制限はありませんが、どちらかだけを適用して運用することはできません。
新たに同居環境を構築する場合、導入手順書に沿ってTMCM 6.0をインストールします。その後、TMCM 6.0 Service Pack 1の代わりにService Pack 3を適用します。
TMCM 6.0 Service Pack 3の適用完了後、ウイルスバスター Corp. 11のインストール及びウイルスバスター Corp. 11のService Pack 1を適用します。

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