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ウイルスバスター コーポレートエディション クライアントのパターンファイル等、各種コンポーネントをアップデートさせる方法

Solution ID
1105387
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 11.0, XG; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2014/11/27 10:45 午前 
最終更新日 
2017/11/30 12:55 午後 

ウイルスバスター コーポレートエディション クライアントのパターンファイル等、各種コンポーネントをアップデートさせる方法を教えてください。

事前にクライアントのアップデート元の設定を行ってから
【A】から【F】の操作を行ってください。

 
 

■自動的にアップデート

  
【A】一定の時間間隔でアップデート(予約アップデート)
【B】OSの起動直後にアップデート
【C】サーバが新しいコンポーネントをダウンロードしたタイミングで、クライアントのコンポーネントもアップデート

 

■手動でアップデート

  
【D】Web コンソールからクライアントを指定し、その端末をアップデートさせる
【E】クライアントのコンソールからアップデートを実施
【F】Client Packagerの適用

【A】 一定の時間間隔でアップデート(予約アップデート)

  1. Web コンソールにログオンします。
     
  2. 上側のメニューから以下をクリックします。
     
    「クライアント」 → [クライアント管理]
    → 予約アップデートさせるPCまたはグループ/ドメイン を選択
     
     
  3. 選択した状態で、そのままクライアントツリー上部より以下をクリックします。
     
    [設定] → [権限とその他の設定]
     
     
  4. 新たに画面が表示されますので、以下をクリックします。
     
    [その他の設定]タブ → [ウイルスバスター Corp.クライアントでの予約アップデートの有効化]にチェックを入れる → [保存]
     
     
    001
     
     
  5. [すべてのクライアントに適用]ボタンをクリックします。
     
  6. 上側のメニューから、以下をクリックします。
     
    [アップデート] → [クライアント] → [自動アップデート]
     
     
  7. 画面下の「予約アップデート」の設定項目にて、希望の時間間隔に合わせて設定します。
     
  8. 画面下の[保存]ボタンをクリックします。
 
 

【B】 OSの起動直後にアップデート

 

  1. Web コンソールにログオンします。
     
  2. 上側のメニューから、以下をクリックします。
     
    [アップデート] → [クライアント] → [自動アップデート]
     
      
  3. 画面上の「イベント起動配信」の設定項目にて、次の項目にチェックを入れます。
     
    • 再起動時、またはウイルスバスター Corp.サーバへの接続時に
      コンポーネントアップデートの開始を許可する

     
    002
     
     
  4. 画面下の[保存]ボタンをクリックします。
 
 

【C】 サーバが新しいコンポーネントをダウンロードしたタイミングで、クライアントのコンポーネントもアップデート

 

  1. Web コンソールにログオンします。
     
  2. トップページ左側のメニューから、以下をクリックします。
     
    [アップデート] → [クライアント] → [自動アップデート]
     
     
  3. 画面上の「イベント起動配信」の設定項目にて、次の項目にチェックを入れます。
     
    • ウイルスバスター Corp.サーバが新しいコンポーネントをダウンロード後、
      ただちにクライアントのコンポーネントのアップデートを開始する

     
     
    スタンドアロンモードを有効にしているクライアントも本設定を有効にしたい場合は、次の項目にチェックを入れます。
     
    • スタンドアロンモードおよびオフラインモードのクライアントを含む
     
     
    003
     
     
  4. 画面下の[保存]ボタンをクリックします。
 
 

【D】Web コンソールからクライアントを指定し、その端末をアップデートさせる

 

  1. Web コンソールにログオンします。
     
  2. 上側のメニューから、以下をクリックします。
     
    [アップデート] → [クライアント] → [手動アップデート]
     
     
  3. 「対象クライアント」を選択し、アップデートするよう通知します。
     
    ウイルスバスター Corp. クライアントが持つコンポーネントが古い場合、ウイルスバスター Corp. サーバより自動的に新しいコンポーネントをダウンロードします。
     
     
    特定のクライアントのみアップデートさせたい場合は、次の項目をクリックします。
     
    「クライアントを手動で選択」 → [選択] ボタン
     
     
    004
     
     
    クライアントツリーが表示されますので、アップデートさせたいクライアントまたはドメイン/グループを選択後、[アップデートを開始] ボタンをクリックします。
     
     
    005
 
 

【E】 クライアントのコンソールからアップデートを実施

 

  1. ウイルスバスター Corp.クライアントがインストールされた端末で、Windowsの
    タスクトレイに存在する常駐アイコンにカーソルを合わせ右クリックし[今すぐアップデート]をクリックします。
     
    006
     
     
  2. アップデートが開始します。完了すると「コンポーネントのアップデートが完了しました」のメッセージが表示されます。
 
  

【F】 Client Packagerの適用

 

  1. ウイルスバスター Corp.サーバがインストールされた端末で以下のパスに移動します。
     
    <インストールフォルダ\Trend Micro\OfficeScan\PCCSRV\Admin\Utility\ClientPackager> 
     
     
    ※初期設定では以下となります。
     
    32bit版の場合:
    <C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan\PCCSRV\Admin\Utility\ClientPackager>
     
    64bit版の場合:
    <C:\Program Files (x86)\Trend Micro\OfficeScan\PCCSRV\Admin\Utility\ClientPackager>
     
      
  2. ClnPack.exeを実行します。
     
  3. セットアップ画面が表示されます。
    以下の設定項目を利用環境に合わせて変更します。

    • パッケージタイプ:「アップデート」を選択
    • Windows OSタイプ:適用対象クライアントにあわせ32/64-bitのどちらかを選択
    • コンポーネント:アップデートさせたいコンポーネントを選択

     
  4. 設定を入力し終えましたら、パッケージを出力させるパスを決定するため
    「出力フィアル」を設定します。
     
  5. 画面最下部の「作成」ボタンをクリックします。
     
  6. 「パッケージが作成されました。」と表示されればパッケージが正常に作成されています。
     
    007
     
  7. 作成されたパッケージを、ウイルスバスター Corp.クライアント上でダブルクリックし実行します。
 

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