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Control Managerにウイルスバスター Corp.サーバを登録している環境におけるアップグレードの注意事項

Solution ID
1104806
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.0, 10.5, 10.6; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2014/08/26 6:51 午後 
最終更新日 
2014/08/27 9:05 午前 

Trend Micro Control Manager(以下、TMCM)にウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) 10.0 /10.5 を登録している環境において、ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack2 適用済み版にアップグレードする場合の注意事項を教えてください。

本FAQでは、TMCMにウイルスバスターCorp. サーバを登録している環境にてアップグレード(バージョンアップ)を実施する際に発生する事象とその回避策を以下に記載しております。
 
 

発生する事象

 
TMCMにウイルスバスター Corp. 10.0 /10.5を登録している環境にてウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 2 適用済み版へアップグレードする場合、以下の事象が発生する可能性があります。
  
 
1) バージョンアップ完了後、Webコンソールからを確認すると、ウイルスバスター Corp.
  サーバのビルド番号が下記になっている
 
   ウイルスバスター Corp.サーバ 
   バージョン:  10.6
   ビルド  :  1259
   

補足

ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack2 適用済み版へアップグレードした場合、 製品のビルド番号は、「3215」に変わります。 上記事象が発生している場合、ウイルスバスター Corp. 10.6 へのアップグレードには成功していますが、10.6 Service Pack 2の適用に失敗しております。
 
 
2) "OfcCMAgent.exe" のアプリケーション エラーが発生する
 
 

原因

Service Pack 2の適用前にOfcCMAgent.exeが起動し、TMCMへ情報の送信を開始します。
情報を送信している間にService Pack 2の適用が開始された場合、OfcCMAgent.exeが正常に停止できず、クラッシュします。その結果、 Service Pack 2 が適用が失敗する事象が発生する可能性があります。
 
 

回避策

該当する方の手順を実施してください。 
 

これからバージョンアップを実施する場合

 
TMCMのにウイルスバスターCorp. サーバを登録している場合、下記の手順を実施してください。
  
1) webコンソールにログインし、[管理] → [Control Manager 設定]にて、「登録解除」を選択します。
 
2) 設定解除後、サービス一覧より、「OfficeScan Control Manager Agent」を停止します。
  ※停止していることを確認します。
 
3) ウイルスバスターCorp. Service Pack 2 適用済み版のファイルを解凍し、実行します。
 
 

サーバのビルドがすでに「1259」になっている場合

ウイルスバスター Corp.10.6 Service Pack 3 のインストールプログラムを入手し、インストールを実施してください。 Service Pack 3のインストールプログラムは、以下のリンクよりダウンロードすることができます。
 
 
ウイルスバスターCorp. サーバのビルドが「1259」であるかどうかは以下の製品Q&Aを元にご確認ください。
 

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