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[DSaaS]Trend Micro Deep Security as a Service の使用通信ポート

Solution ID
1104586
対象製品 
Deep Security as a Service - All; 
対象OS 
Linux - Common Version, Solaris - すべて, UNIX - すべてWindows - すべて,  
公開日 
2014/08/05 3:38 午後 
最終更新日 
2017/07/10 2:57 午後 

Trend Micro Deep Security as a Service(以下、DSaaS) の使用通信ポートについておしえてください。

DSaaSでは、初期設定でAgentからのリモート有効化が許可されています。
Agentは、以下のアドレスに対して通信を行います。


▼管理コンソールアクセス時:
ホスト: app.deepsecurity.trendmicro.com
ポート:443(通常のDSはデフォルト4119)

▼ハートビート時:
ホスト: agents.deepsecurity.trendmicro.com
ポート: 443(通常のDSはデフォルト4120)

▼Relayへの通信時:
ホスト: relay.deepsecurity.trendmicro.com
ポート: 443(通常のDSはデフォルト4122)

▼Fast heartbeat使用時:
ホスト: dsmim.deepsecurity.trendmicro.com
ポート: 443

Fast heartbeatは管理コンソールからの一部操作を即時実行させるための機能になり、この機能を使用しない場合、管理コンソールからの操作はハートビートが実行されるまで待つ必要があります。
Fast heartbeatについては以下製品Q&Aをご確認ください。
製品Q&A:Fast heartbeat機能について 

  • Agentに対し、Managerからの通信を許可する場合、各Agent側でグローバルIPアドレスの用意と4118ポートの解放が必要となります。また、ファイアウォール等で、通信をブロックしている場合には、疎通が出来るようにを実施してください。

  • 不特定IPからの4118ポートへの受信を許可するのがセキュリティポリシー上困難な場合、各Agentの[設定]>[コンピュータ]タブで[Deep Security ManagerとAgent/Applianceの通信方向: ]を「Agent/Applianceから開始」に設定してください。

  • その他、DSaaSで使用するポートについては、以下製品Q&Aをご確認ください。[各コンポーネントが外部サーバと通信する際に使用する宛先ポート]のセクションで接続元に[DSA]が含まれる項目のDSAについての記載がDSaaSでも同様となります。

    製品Q&A: Trend Micro Deep Security の使用通信ポート

  • 上記以外にDSaaSのエージェントがアクセスするURLは、以下製品Q&Aをご確認ください。

    製品Q&A: Deep Security が接続するトレンドマイクロのWebサーバ一覧

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