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インストール中に表示される修正モジュール(HotFix)のロールバック機能について

Solution ID
1099226
対象製品 
ウイルスバスター コーポレートエディション - 10.6, 11.0; 
対象OS 
Windows - すべて 
公開日 
2013/10/17 4:00 午後 
最終更新日 
2015/10/02 8:32 午後 

ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスターCorp. ) 10.6 Service Pack 3 、または ウイルスバスター Corp. 11.0 のインストール中に、既存環境に適用済みの修正モジュール(HotFix)がロールバックされる旨の注意画面が表示されます。
どのように対応したらよいでしょうか。
 
pop-up

※ 本機能は ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 3 以降に追加された機能です。
 
このメッセージは、お客様が現在ご利用の環境へウイルスバスターCorp. 10.6のService Pack3 以降の適用、または、ウイルスバスター Corp. 11.0 プログラム適用によるアップグレードを実施することにより、現在適用中の修正モジュール(HotFix)が削除されてしまう事を示しております。

そのため、ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 3 または、ウイルスバスター Corp. 11.0 プログラムを適用する前に、それぞれの環境向けの修正モジュールを準備されたい場合、弊社までご連絡ください。

なお、弊社へお問い合わせいただく際には、"RollbackHotfixlist.txt" 内に出力されております、「削除されるHotFixのビルド番号」の情報をご連絡ください。

このポップアップは、削除対象となる修正モジュールが適用されている場合にのみ出力されます。
folder


記載内容例:
content
 
このテキストは、以下の場所に格納されます。
 
<インストールディレクトリ>\PCCSRV\TEMP\RollbackHotfixlist.txt
 

■ 10.6 Service Pack、または11.0 プログラムを適用することにより修正モジュールが削除される理由

新しい10.6 Service Pack または、11.0 プログラムを作成するためには、製品の開発コードを一旦凍結する必要があります。この凍結後に修正モジュールが作成されたものについては、10.6 Service Pack や 11.0 プログラムに修正モジュールの内容を含めることができません。そのため、新しく作成された10.6 ServicePackや 11.0 プログラムには、その修正が含まれないため、以前の環境で適用していた修正モジュールが削除されることとなってしまいます。

ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 3 の新機能として、Service Pack の適用により削除されてしまうHotFixが確認できるようにいたしました。これにより、10.6 Service Pack 3 の適用、または、11.0 プログラムによるアップグレードに際して、既存環境から削除される修正モジュールが確認できるようになります。

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